CD 輸入盤

Outrider

Jimmy Page (ジミーペイジ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GED24188
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1988
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
クレジット
:

Barriemore Barlow(Drums),  Chris Farlow(Vocals),  Chris Farlowe(Vocals),  Durban Laverde(Bass),  Felix Krish(Bass),  Jason Bonham(Drums),  Jimmy Page(Guitar (Acoustic)),  Jimmy Page(Guitar (Electric)),  Jimmy Page(Synthesizer),  John Miles(Vocals),  Robert Plant(Vocals),  Tony Franklin(Bass),  Jimmy Page(Guitar (Synthesizer)),  Jimmy Page(Producer),  Leif Mases(Engineer),  Dick Beetham(Assistant Engineer),  George Marino(Mastering),  Jl(Artwork),  Leif Mases(Mixing),  Pete Ashworth(Photography),  Jimmy Page(Cover Art Concept),  Jl(Cover Coordinator)

商品説明

1988年に発表された唯一のソロ・アルバム。直前に元フリーのポール・ロジャースと組んだファームのベーシストであるトニー・フランクリンや、今回のZEP再結成のドラマーでもあるジェイソン・ボーナム、コロシアム等で活躍したヴォーカリストのクリス・ファーロウ他が参加。

収録曲   

  • 01. Wasting My Time (04:28)
  • 02. Wanna Make Love (05:20)
  • 03. Writes Of Winter (03:27)
  • 04. Only One (04:27)
  • 05. Liquid Mercury (03:04)
  • 06. Hummingbird (05:22)
  • 07. Emerald Eyes (03:20)
  • 08. Prison Blues (07:10)
  • 09. Blues Anthem (If I Cannot Have Your Love...) (03:24)

総合評価

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ジミー・ペイジは膨大なブルーズ・レコード...

投稿日:2013/05/10 (金)

ジミー・ペイジは膨大なブルーズ・レコードのコレクターであるはずです。彼のことをブルーズ出身でありながら、最も早くブルーズを脱したギタリスト…とわたしは以前考えておりました。しかし、ご存じのとおりツェッペリンは後期になっても、古いブルーズをモチーフにした曲をつくり続けていて、彼がブルーズから離れたことは一度もありません。あくまで彼の根底はブルーズなんだ、ということを確認するための作品だと思います。 クリス・ファーロウが暑苦しく歌う旧B面の6. Hummingbird からが、ペイジの本音の部分だと思います。「カシミール」や「アキレス・ラスト・スタンド」のように、異次元から持ってきたんではないのか、という部分もペイジの本質ですし、20年代のブルーズを流行関係なくコピーしてしまうのも彼の本質です。2000年代になって、著名なギタリストがブルーズ・カバー作品を制作するようになりましたが、ペイジのこの作品はそれらを先取りしていたかのようです。8. Prison Blues なんかモロ過ぎて笑けてしまいます。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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元がリマスターされてないから、妙にこもっ...

投稿日:2008/09/14 (日)

元がリマスターされてないから、妙にこもった音質はあまり改善されてない気がしました。ペイジ爺さんも、ZEPの再開発もいいけど、これらのソロとか、ファーム、カバ・ペイジ等のリマスターもよろしく!今聞いても、クリス・ファーロウのボーカルはおっさん過ぎるなあ(苦笑)

ギャラクティカ・マグナム さん | 愛媛県 | 不明

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ジミーのスケッチ集、といったところか。本...

投稿日:2007/12/20 (木)

ジミーのスケッチ集、といったところか。本当は2枚にするところを1枚に凝縮したものであって、散らかった印象。もう少し気合が入っていれば良かったかもしれないが、ジミー1人で頑張る上限はここまでなのかもしれないなぁ。ストリング・ベンダー付きのギターで奏でる音色はジミーだなーという感じ。これほど深い音が出せる人はそうはいない!

TATSU さん | SUN-IN | 不明

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人物・団体紹介

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Jimmy Page

ロックンロールに強力にヘヴィな要素を注入しハードロックの決定版といえるサウンドを創出した初期から、中〜後期のアコースティックな要素や強靭なグルーヴによる独自の音楽性まで、とレッド・ツェッペリンはハードロックの王者であると同時に、さまざまな音楽ファンを惹きつける非常に大きなスケールを持ったバンドとして70年代に君臨した。

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