CD

Future

Jamal Thomas

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WHACD17
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

J.B.亡き後、現在のファンクの帝王に君臨するメイシオ・パーカー・バンドのドラマーとしてファンクの伝説を生み出した超絶ファンキードラマー、ジャマール・トーマスが自身のバンドを引っさげ日本を襲撃。
これが2014年のサウンドなのか!?まさにリアル70'sソティスフィケイト・ファンク!ジェームス・ブラウンのバンドJBsやパーラメント、ファンカデリックで活躍したファンクの生き証人、フレッド・ウェズリーもゲスト参加。

70年代のファンク・ミュージックは、90年代にはレア・グルーヴとしてもてはやされ、現在はダブステップにもその影響が見られるように、普遍的な魅力を持つ黒人音楽です。ファンクの起源は言わずと知れたジェームス・ブラウンですが、J.B.が他界しても決してファンクのパワーは衰えてはいません。J.B.のバックバンドとして超有名なJBsは今も超ド級のファンク・ミュージックで活動しています。JBsのフロントマンといえばメイシオ・パーカー(サックス)とフレッド・ウェズリー(トロンボーン)ですが、中でもメイシオ・パーカーは誰もが認める現代のファンクの帝王でしょう。そのメイシオの、超絶ファンキーなバンドで20年間に渡りドラマーとして活躍したのが、ジャマール・トーマスなのです。また、80年代にはSOS Bandに参加し、4枚のアルバムを残しています。そんなファンキー・ドラムの頂点に君臨するジャマールが、自身のバンド”ジャマール・トーマス・バンド”を引っさげて日本でビューします。そのサウンドはJ.B.とは異なり、ソティスフィケイトされたファンクでした。そう、70年代に一世風靡したアヴェレージ・ホワイト・バンドの、あの雰囲気です。時代が、流行がなどという言葉は彼には通じません。ファンクに人生を捧げているのですから。なんと、本作品でジャマールは多くの曲でボーカルを取り(ドラムは3曲のみ)、新時代のファンキードラマー、Alex Bernathを得て新たなアプローチに挑戦しています。J.B.を知っている年齢なら間違いなく狂気乱舞する音楽であり、若者にとっては逆に新鮮に聴こえるであろうこのサウンド!1曲目を飾る「Never Thought」には、JBsの盟友、フレッド・ウェズリーがゲスト参加しています。
(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

ソウル/ファンク に関連する商品・チケット情報

おすすめの商品