LPレコード 輸入盤

Truth, Liberty & Soul: Live In NYC 1982 (BOX仕様/3枚組/180グラム重量盤レコード/Resonance)

Jaco Pastorius (ジャコ・パストリアス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
HLP9027
組み枚数
:
3
レーベル
:
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

話題の絶えないResonance社から、今度はジャコ・パストリアスのワード・オブ・マウスの激レア音源が登場。本作品も、ジャズ史上を揺るがす発掘音源の作品化!お馴染みの曲からMr. FoneboneやFannie Maeなど人気曲まで収録!

ジャズ・ファンはもちろんのこと、それ以外の音楽ファンも必聴。本盤では、1982年6月27日のニューヨーク、クール・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏14曲を全て収録。出元は、NPRの放送音源で、「Jazz Alive」という番組のために収録されたものですが、番組で放送されなかった約40分の音源も全て収録しています。

そうした音源の発表の事情を越えて、この音質と演奏が驚愕と言えます。オリジナル音源は24チャンネル録音による至高のハイクオリティ・サウンド。音質は、スタジオ録音と思うほどのクリアさであり、またビッグバンドのダイナミズム、各人の演奏のすばらしさも伝えてあまりあります。演奏も、“筆舌に尽くしがたい”ものと言えます。まずジャコの超絶技巧に驚くことはもちろんですが、“天才ジャコ”という認識を充分もった上で聴いてもこの日の演奏はすばらしいもの。また、この演奏を聴くと、コンポーザー、アレンジャーとしてのジャコの才能にも改めて気づかされます。ウェザー・リポートからの朋友ピーター・アースキンをはじめ、ランディ・ブレッカー、ボブ・ミンツァー、オセロ・モリノー、ドン・アライアスをコアメンバーに、当時のスタープレイヤーが集ったのが、ワード・オブ・マウスですが、チューバやフレンチ・ホルンといった管楽器もフィーチュアした手腕、またハーモニカのヒーロー、トゥーツ・シールマンス、人気パーカッショニスト、ドン・アライアスの起用など、何をとっても憎い!の一言。

楽曲は「インヴィテーション」、「チキン」、「ドナ・リー」、そして名バラード「スリー・ヴューズ・トゥ・ア・シークレット」といったおなじみの楽曲からマニアックなものまで。また今回の大きな話題は、「ブルーゼット」でもあります。言わずもがな、トゥーツ・シールマンスの名曲ですが、オセロ・モリノーのスティール・パンの音と可憐に綴られるハーモニカのメロディは、愛らしいトゥーツの姿を伝えるものとなっているのです。加えて、パーカッションを大フィーチュアする演奏も。こうした演奏が明らかになることによって、ジャコの才能も立体的になって行きます。

そして、大団円となるラストトラックは、全メンバー、アップビートのシャッフルでノリにのった演奏。会場の拍手や歓声もとどろくように響き渡ります。

2011年この音源の存在を知ったプロデューサーは、着手以来5年あまりの時を経てこのたびようやく作品化にこぎ着けました。ブックレットも激厚(熱?)の100ページに及び、未発表写真、貴重な証言の数々を掲載した永久保存版です。

ピーター・アースキンももちろん証言。そして、大絶賛してやまない演奏!と語っています。

Jaco Pastorius (b,vo)
Bob Mintzer (ts,ss,bcl)
Randy Brecker (tp)
Othello Molineaux (steel drums)
Don Alias (perc)
Peter Erskine (ds)
Bob Stein (as)
Lou Marini (ts)
Frank Wess (ts)
Howard Johnson (bs)
Randy Emerick (bs)
Alan Rubin (tp)
Lou Soloff (tp)
Jon Faddis (tp)
Ron Tooley (tp)
Kenny Faulk (tp)
David Taylor (tb)
Jim Pugh (tb)
Wayne Andre (tb)
John Clark (frh)
Peter Gordon (frh)
David Bargeron (tuba)

Special Guest:
Toots Thielemans (harmonica on CD1:M4,5,6、CD2:M7)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Invitation
  • 02. Soul Intro/The Chicken
  • 03. Donna Lee
  • 04. Three Views to a Secret

ディスク   2

  • 01. Liberty City
  • 02. Sophisticated Lady
  • 03. Bluesette
  • 04. I Shot the Sheriff
  • 05. Okonkolé y Trompa

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人物・団体紹介

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Jaco Pastorius

 ジャズベースの歴史の中で最大の革命児は間違いなくジャコ・パストリアスに止めを刺すだろう。伝統的なビバップの要素を楽器としてのエレクトリック・ベースの音色、テクニックによって、異なった地平に押し上げ、ジャズの息吹を生かしつつコンテンポラリーなサウンドや表現に高めていった。 1975年には自身のアルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』(Epic)を録音すると共に、パット・メセニーの初期の傑作『ブライト

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