CD 輸入盤

Pretender

Jackson Browne (ジャクソン・ブラウン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
107
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ロサンゼルス周辺のいわゆるテキーラ・サーキットから出てきたシンガー・ソングライター、ジャクソン・ブラウン。しかし彼の場合SSWという佇まいとともに、どこか遅れてきたフォーク・シンガーといったイメージがある。本作の発表は1976年で、前作の名作『レイト・フォー・ザ・スカイ』リリースから2年後のこと。70年代中頃からいわゆるSSW達は大方がサウンド志向になっていったが、ジャクソン・ブラウンは、ここでも彼ならではの普遍的でありまた個人的でもあるような歌のテーマを追い求めている。Aでのロウエル・ジョージのスライド・プレイ好演も聴きどころ。

収録曲   

  • 01. Fuse, The (05:50)
  • 02. Your Bright Baby Blues (06:05)
  • 03. Linda Paloma (04:06)
  • 04. Here Come Those Tears Again (03:37)
  • 05. Only Child, The (03:43)
  • 06. Daddy's Tune (03:35)
  • 07. Sleep's Dark And Silent Gate (02:37)
  • 08. Pretender, The (05:53)

総合評価

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 前作『Late For The Sky』で頂点を極めた...

投稿日:2012/10/05 (金)

 前作『Late For The Sky』で頂点を極めた感のある Jackson Browne の衰えを知らない力量を感じさせる完成度の高い1枚です。  個人的には、オープニングの火のついた導火線の緊迫感が伝わってくる「The Fuse」とシングル・カットされた「あふれ出る涙」、そしてのラストを締めくくるタイトル曲「The Pretender」の3作品がアルバムの要になっているような気がします。  もちろん、どっしりと腰を据えて粛々と唄われる「Your Bright Baby Blues」と、中米の明るい太陽の光を浴びているようなメキシカン・スタイルの「Linda Paloma」が加えられたA面は、ほぼ完璧なラインナップとなっていますが…。  アルバム・ジャケットに写る一人の市民としてダウンタウンを歩く普段着の彼の姿は、”Stranger”ではなく”Pretender”として街に溶け込んでいて、何となく、先の見えない社会を生きていく勇気のようなものを与えてくれているような気がします。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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この頃は、ウエストコースト系が大人気でし...

投稿日:2010/01/01 (金)

この頃は、ウエストコースト系が大人気でしたね。私は、彼の作品は初期の 物しか所有していないので偉そうに言えませんが、その中では1番好きなアルバムです。全曲駄作は有りませんが、2曲目が、私にはベストかな。ローウェルジョージのスライドギターが、堪りません。ローウェル参加の中でも 3本の指に入るプレイだと思います。

shurunkenheads さん | AUSTRALIA | 不明

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30年以上たってまた最近ハマってます。”Th...

投稿日:2009/09/03 (木)

30年以上たってまた最近ハマってます。”The Pretender”はこの年齢になるとまたジーンとくるね。

Jacolennon さん | 千葉県 | 不明

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