CD

ロブスター

High-Lows

基本情報

カタログNo
:
KTCR1468
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

後半が特に濃いのでは?「千年メダル」も「真夜中レーザーガン」も間違い無く彼らの代表曲。泣けたり、笑えたり、燃えたり、なんとも忙しいアルバムなのだ。この辺りからザ・ブルーハーツとの違いも周囲に認知されたのかも知れない。わたくしは「千年メダル」1曲の為だけでも一生家宝にさせて頂きたく存じます。ちなみにジャケットイラストは先行シングル「千年メダル」ともにダウンタウンの松本人志によるもの。

内容詳細

待望の12曲入りフル・アルバムが到着。完成度の高いロックンロールがぎっしり詰まった痛快な作品だ。フィル・スペクター的なサウンドを目指したと思わせる(8)など、随所に意欲的な試みが見られる。ギターウルフにはないまとまりの良さがヒット性十分だ。(広)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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爽快感のある演奏と「ちょっと疲れた」気味...

投稿日:2010/11/22 (月)

爽快感のある演奏と「ちょっと疲れた」気味のケダルイ歌が心地よいと思います。発売当時は20代だったのでなんかよく覚えていませんが、30半ばになると恋しい大人たちのロック!だと思います。歌詞もこの頃は意味が分かるし、何より「日の丸」でなく「(白地に)湯で上がったロブスター」ってのが笑える!CDの内容もビート速めで良いと思います。

ラビエル さん | 神奈川県 | 不明

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'98年発表。小理屈のいらないロックの気持ちよ...

投稿日:2009/04/29 (水)

'98年発表。小理屈のいらないロックの気持ちよさ。ザ・ハイロウズはそりゃあもう楽しそうに、それをやってのけていた。本作からの新曲のみで構成されたライブを観た。自分が少年なら首ったけだろう。次の日、ギターを買いに行きたくなるようなロックの初期衝動が蘇ってくる。ヤング・アット・ハート。そう当時のザ・ハイロウズは16歳並みの若いエネルギーであふれんばかりだ。もちろん、演奏力や表現の豊かさはキャリアが十分にじみ込んだものではある。シンプル&ストレートがなんだって一番難しいが、それより音楽に夢中でいつづけることのほうがさらに難しい。と、まあ、30あたりから"最近なんか面白くない""何を聴いても新鮮に感じられない"現象にみまわれがちだ。ハッキリ言う。音楽を楽しめなくなると人は老いる。 「不死身のエレキマン」が痛烈に聴こえるか、どうか。それは年齢の問題じゃないはずだ。とびきりイカしたドキマリのR&Rのなかにピリッと辛いレッド・ペッパーのような歌詞。けど、辛気臭さは微塵もない。「ゲロ」の"うまけりゃ食う""マズけりゃ吐く"の明快さ。これを子供じみた表現ではなく、熱いロックで表せるのは彼らの強み。60年代のアメリカン・ポップス風の「風の王」や、スチール・ドラムが入る「夏の地図」のような意外性に富んだ曲も新鮮に聴こえた。「E=MC2」で歌われているように"体中にみなぎるエネルギー"がとにかくアルバムからほとばしっている。何かを超えた男たちのタフでチャーミングな笑顔が見えてくる。こんなバンドなら、ジイさんになってもカッコいいロックを演ってくれる、きっと。

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いつ聴いても興奮する。 それって素晴らし...

投稿日:2007/12/02 (日)

いつ聴いても興奮する。 それって素晴らしいことだと思う。 ジャケもかわいくて大好き。

ザリガニ さん |    | 不明

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