CD 輸入盤

African Sunrise: Glennie(Perc)lpo

Heath , Dave (1956-) *cl*

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BBM1051
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

新たな展開に張り切るグレニー渾身の力作!
デイヴ・ヒース:アフリカン・サンライズ/マンハッタン・レイヴ /エヴェリン・グレニー(per)、ロンドン・フィルハーモニック
エヴェリン・グレニーのblack boxへの移籍第1弾となる本作。グレニー移籍はBMGクラシックスの規模縮小の報道と同時期だったため、欧米ではその話題と抱き合わせて、センセーショナルに語られることの多かったディスク。

 作曲家デイヴ・ヒースは1956年、マンチェスターに生まれた。彼は17歳からジャズのプロフェッショナル・フルーティストとして活動。スティング、マイケル・ケイメン、ギル・エヴァンズ、ドミニク・ミラーのプロジェクトに加わったこともある。レコード・プロデューサーとしても「ケネディ・プレイズ・ジミ・ヘンドリックス」(Sony)、ケネディとリン・ハレルとの「デュオ」アルバム(EMI)をプロデュースした。
ヒースは90年代から、ジェームズ・ゴールウェイ、ケネディ、ジュリアン・ロイド・ウェッバー、グレニーにコンチェルトを提供し、その活動がもっとも注目される作曲家に成長。中でもゴールウェイのために書かれたフルート協奏曲「フリー・ザ・スピリット」と、ミネソタ管弦楽団の委嘱作品でケネディが初演したヴァイオリン協奏曲は、どちらもクラシックのカテゴリーに留まらないユニークなセンスとフィーリングが評判となった。
95年にBTスコティッシュ・アンサンブルのために書かれたヴァイオリン協奏曲「ザ・ケルティック」は初演後すぐにCD化(Linn CKD 073/弊社取り扱い)され、好調なセールスを記録した。

 このアルバムのタイトルになった「アフリカン・サンライズ/マンハッタン・レイヴ」はヒースがエヴァリン・グレニーのために書いた最初の作品。「アフリカン・サンライズ」の部分はマリンバ協奏曲、「マンハッタン・レイヴ」はドラムス&パーカッション協奏曲といった趣。チック・コリアは名作「スペイン」を最近コンチェルト風に仕立てたが、この作品も、クラシックのオーケストラを用いこそすれ、そのセンスはジャズ=フュージョンのフィールドに接近している。すべてクラシック・フィールドのミュージシャンで演奏されているにもかかわらず、単なるクラシカル・ミュージックとは呼べない作品。ポップ、ニュー・エイジ、ジャズ、70年代フュージョンなど、さまざまな要素が交錯している。

「ダークネス・オヴ・ライト」はチック・コリア(ピアノ)とゲイリー・バートン(ヴィヴラフォン)の歴史的な傑作デュオ・アルバム「クリスタル・サイレンス」(ECM)の世界がそのまま投影された作品。グレニーのヴィヴラフォンとフィリップ・スミスのピアノがインプロヴィゼーション感覚に満ちた音楽を奏でる。若手の作曲家らしく、自分が影響を受けたアルバムへの憧れを素直に音化しているのかも。

グレニーの移籍は本人にとっても刺激的な事だったようで、新しいフィールドに向かう彼女の意欲がアルバム全体に行き渡り、傑作と呼んでいい出来映えに仕上がっている。サックスのジョン・ハールが参加するなど、ゲストも豪華。幅広い層に指示され、ヨーロッパ・クラシカル・チャートのベストセラーに食い込んだのもうなずける名作。

エヴェリン・グレニー(パーカッション)フィリップ・スミス(ピアノ)ジョン・ハール(サクソフォン)ロンドン・フィルハーモニック

収録曲   

  • 01. Introduction, for Percussion, Piano & Orchestra (02:13)
  • 02. Darkness to Light, for solo percussion & piano~Light [Light Section] (04:34)
  • 03. African Sunrise/Manhattan Rave, concerto for solo percussion & orchestr
  • 04. African Sunrise/Manhattan Rave, concerto for solo percussion & orchestr (08:41)
  • 05. Dawn of a New Age, for solo percussion, saxophone & piano~First Movemen (07:50)
  • 06. Dawn of a New Age, for solo percussion, saxophone & piano~Second Moveme (04:20)
  • 07. Darkness to Light, for solo percussion & piano [Complete Version]

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人物・団体紹介

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Heath , Dave (1956-) *cl*

Dave Heath is a leading British composer. He is particularly noted for providing solo display pieces for leading instrumental stars, with striking ability to integrate the sound and much of the spirit of jazz in through-composed classical compositions.Heath studied flute and made it his major instrument during his studies at the Guildhall School of Music and Drama in London. His teachers were Will

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