CD 輸入盤

Bird Song

Hampton Hawes (ハンプトン・ホーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
1035
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1958
フォーマット
:
CD

商品説明

これはピアノ・トリオ・ファンは絶対に聞き逃せない作品。50年代のホーズの完全未発表作品であり、しかも、1958年3月録音の3曲はスコット・ラファロ(b)フランク・バトラー(ds)という、ホーズ・ファンならずとも、見逃せないメンバーによるトリオ演奏だ。そして、1956年1月18日録音のほかの9曲もチェンバース〜マラブルという東西の名手が付き合ったセッションで、『Vol.1〜3』のセッションに勝るとも劣らないホーズの絶頂期を捉えたアルバムだ。ラファロ参加セッションにおけるホーズを聴いてみるとバド・パウエル直系のホリゾンタルなシングル・ラインを多用しつつ、ホーズ独特のオリジナリティが次第に頭をもたげる瞬間を感じることが出来る。ラファロのアルコ・ソロは明らかに音程という点では チェンバースを凌駕しているし、ソロのセンスにおいてもラファロが一頭地抜けている。「ブルーン・ブギ」での素晴らしくスピードに乗ったソロは、「Vol.1」を彷彿させるドライブ感を感じさせるものの、全盛期だった当時のホーズのアドリブ構築の方法論がすでに60年代以降の方向へ行かざるを得ないという萌芽を内包していることを感じさせる。しかし、それを超えた「様式美」とでも称えたい世界がここにある。データにやや疑問が残るのが残念。

収録曲   

  • 01. Big Foot
  • 02. Ray's Idea
  • 03. Stella by Starlight
  • 04. Blues for Jacque
  • 05. I Should Care
  • 06. Bird Song
  • 07. Yesterdays
  • 08. What's New?
  • 09. Just One of Those Things
  • 10. I'll Remember April
  • 11. Cheryl
  • 12. Clue 'N' Boogie

ユーザーレビュー

総合評価

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演奏のクオリティは確かに高い。しかしなが...

投稿日:2008/03/08 (土)

演奏のクオリティは確かに高い。しかしながら、バドパウエルの影響を蒙ったこの当時のピアニスト達と見分けがつかない。個性が発揮されるのはさらに数年を待たねばならない。だから面白くない。音も良いとはいえないし、他に聴くべきアルバムがある。視聴して以上のことに納得されると思う。ラファロにしてもエヴァンスとの演奏におけるようなものを期待できない。 買わないほうがよい。演奏はそれでも素晴らしいことにかありはないので90点とする。HMVレビューは当たらず遠い。

bubyuki さん | tokyo | 不明

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