CD

抱きしめたい

Grant Green (グラント・グリーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCJ4202
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

“ミスター・レア・グルーヴ”こと黒人ギター奏者、グラント・グリーンの'64〜'65年ブルーノートからの一連のオルガン・トリオ作中、最もメロウでモーダルな本作。ジャケ、選曲、メンバーと申し分ナシの傑作だが、今回RVGにより“リマスタリング”そして“紙ジャケ仕様”とファン垂涎グルーヴィー盤。

内容詳細

ビートルズのカバー(1)で知られる1枚だが、ほのぼのとした雰囲気を持った好作品である。スタンダード(2)(3)の見事な解釈や、隠れたる名曲(5)のスイング感は、やはりこのギタリストが卓越したスタイルの持ち主であったことを示している。(後)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
 GGの最高傑作!。構成、音色、フレージング、...

投稿日:2004/11/28 (日)

 GGの最高傑作!。構成、音色、フレージング、ドライブ感どれをとっても文句ない。 エルビンの出来もナイス! 特に最後のロングラストラブ、こんな遅いミデイアムスローでガンガン乗っていけるのはGGにとってもエルビンあっての事だろうが、本当に素晴らしい。エルビンの三連感覚で大きくなった一拍一拍の隙間に微妙に乗りながら、独自のビート感覚で盛り上げていくところを聞いて欲しい。こういう乗りもあるんだよと我々に教えてくれる。

GGだいすき さん | 千葉県 | 不明

1
★
★
★
☆
☆
ウエスモンゴメリのpopは成功していると思...

投稿日:2004/05/31 (月)

ウエスモンゴメリのpopは成功していると思う。それはオクターブ奏法がpopに適合していたからだろう。しかしグリーンはアフリカンアメリカンの匂いを強く持つプレイヤー。その最も良い所はpopとは対極にあると言えるのではないだろうか。その意味で本作は成功しているとは言えないだろう。(ただこんなにも力のぬけたエルビンジョーンズを聞けるのは貴重かもしれない。)

まさやん さん | 秋田 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Grant Green

Grant GreenはMissouri、St. Louis出身のジャズ・ギタリスト兼コンポーザーである。 彼は幼少の頃から父にギターを教わり、13歳の時にゴスペル・グループで活動を開始。

プロフィール詳細へ

Grant Greenに関連する商品情報

  • 【発売中】ジャズファンク期のグラント・グリーン未発表ライヴ音源2タイトル ジャズ巨人の貴重な未発表音源を次々に届けてくれるResonanceレコードより、お得意のシングルトーンでならしたジャズギター巨人グラント・グリーンの未発表ライヴ音源2タイトルが登場。60年代末〜70年代ジャズファンク期のグリーンを捉えた重要音源です。 HMV&BOOKS online|2018年5月30日(水)
  • 【RSD2018】グラント・グリーン2タイトルLP HMVオンラインが得意とするResonance RecordsのRECORD STORE DAYリリースはオンライン分をがっつり確保!今年はグラント・グリーンが2タイトルです!Resonanceは是非当社で! HMV&BOOKS online|2018年4月27日(金)

モダンジャズ に関連する商品情報

おすすめの商品