CD 輸入盤

Echolocation

Gone Is Gone (ゴーン・イズ・ゴーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
5053.824004
組み枚数
:
1
レーベル
:
Ada
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

◆新たなるスーパー・バンドが今誕生する。モダン・ヘヴィネスを代表するMASTODON、QUEENS OF THE STONE AGE、そしてAT THE DRIVE-INというバンドのメンバーが集結し、それぞれの音楽性を取り入れながらも新たな音像を作り上げるスーパーグループ、それがこのGONE IS GONEだ。それぞれのバンドの合計売上枚数は450万枚を超える、モダン・ヘヴィ/ポスト・ハードコア・シーンを代表するバンドのメンバーからなる彼らが、遂にデビュー・フル・アルバム『ECHOLOCATION』を完成させた…!

◆MASTODONで縦横無尽なフレージングでボトムを支えながら圧巻のヴォーカルを聴かせるTroy Sanders(vo/b)、QUEENS OF THE STONE AGEでギターを弾くTroy Van Leeuwen(g)、変速自在な圧巻のドラミングでグルーヴを生み出すAT THE DRIVE-INのTony Hajjar(dr)、そして映画音楽やゲーム音楽を手掛けるSencit Musicの創立者でありマルチ・インストゥルメンタリストでもあるMike Zarin(g/key)という4人からなるこのスーパー・グループGONE IS GONE。2015年7月にデビューEP『GONE IS GONE』を発表、それぞれのバンドの色/サウンドを持ち込みながらも、その一筋縄ではいかない変則的アプローチを随所に盛り込み独自のヘヴィ・グルーヴを生み出したそのサウンドでシーンに衝撃を与えたのだが、そのEP発表から約半年という時を経て今、全12曲からなるデビュー・アルバムを発表する。

◆バンドのセルフ・プロデュースという形で、LAにあるSencit Studios(Mike Zarinの所有するスタジオ)をメインにレコーディングが行われ、ミックスはBECKやA PERFECT CIRCLEなどを手掛けるKen Andrewsが担当したこのデビュー・アルバム。TroyのヴォーカルはMASTODONのサウンドそのものでありながら、MASTODONの混沌としたヘヴィ・グルーヴ、AT THE DRIVE-INにある疾走性と変則的サウンド、QUEENS OF THE STONE AGEで聴けるダイナミックな音像に、空間的なエフェクトを持ち込みながらアンビエントさすら感じさせてくれる独自のサウンドスケープを聴かせるこの作品は、単に著名なメンバーが集まってお楽しみ的に作ってみた、というような作品とはまるで訳が違う、真のリアルさとディープさが確実の存在する圧巻のアルバムだ。各バンドにある中毒性がより強い中毒性となって襲いかかってくるような「名盤」が、今生み落されるのだ!

「16年間俺はMASTODONとして活動して、アルバムを作り、ツアーを続けてきた。こうやって他のメンバーとジャムをしながら何か新しいものを作っていく、という作業は俺にとってセラピー的な役割を果たしてくれたし、この作業をすごくヘルシーだと感じるようになった。MASTODONとは違ったポジティヴさを感じさせてくれたんだ。このバンドがあるおかげで、MASTODONに戻った時もすごく新鮮な気持ちを味わえるようになったのさ」 ─ Troy Sanders

「このバンドが動き始めた頃から探求してきたアイデアを組み立てながら、そのアイデアをより押し広げることができたよ。実際にアルバムを作る頃には、全てがぴったりとハマった感じで、俺達が生み出すサウンドがどんな音になるのか、メンバー全員にしっかりと見えていたんだ。全員が同じ方向性を持っているかどうかで、その出来は全く違ったものになるからね」 ─ Mike Zarin

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Sentient
  • 02. Gift
  • 03. Resurge
  • 04. Dublin
  • 05. Ornament
  • 06. Pawns
  • 07. Colourfade
  • 08. Roads
  • 09. Slow Awakening
  • 10. Fast Awakening
  • 11. Resolve
  • 12. Echolocation

ユーザーレビュー

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