CD 輸入盤

Octopus

Gentle Giant (ジェントルジャイアント)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
32022
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1973
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Derek Shulman(Bass),  Derek Shulman(Guitar),  Derek Shulman(Sax (Alto)),  Derek Shulman(Vocals),  Gary Green(Guitar),  Gary Green(Percussion),  Gary Green(Vocals),  John Weathers(Drums),  John Weathers(Percussion),  John Weathers(Vocals),  Kerry Minnear(Drums),  Kerry Minnear(Keyboards),  Kerry Minnear(Percussion),  Kerry Minnear(Vocals),  Martin Rushent(Synthesizer),  Mike Vickers(Synthesizer),  Phil Shulman(Saxophone),  Phil Shulman(Trumpet),  Phil Shulman(Vocals),  Ray Shulman(Bass),  Ray Shulman(Guitar),  Ray Shulman(Percussion),  Ray Shulman(Violin),  Ray Shulman(Vocals),  John Weathers(Conga),  Kerry Minnear(Cello),  Kerry Minnear(Vibraphone),  Kerry Minnear(Vocals (Background)),  Phil Shulman(Vocals (Background)),  John Weathers(Xylophone),  Kerry Minnear(Moog Synthesizer),  Phil Shulman(Mellophonium),  Gentle Giant(Producer),  Martin Rushent(Engineer),  Charles White III(Illustrations),  Fluid Drive(Artwork),  Fluid Drive(Illustrations),  John Berg(Artwork),  John Berg(Cover Design),  Kenny Kneitel(Cover Design),  Kenny Kneitel(Design),  Phil Shulman(Composer),  Michael Doret(Lettering),  Michael Doret(Typography),  Martyn Dean(Repackaging Design),  Toshikazu Ohtaka(Text)

商品説明

ジェントル・ジャイアントが1973年に発表した通算4作目。ロジャー・ディーン画による印象的なジャケ(当初英国盤のみだった)が印象的な本作は、彼らの初期の集大成ともいうべき代表作に数え上げられる。彼らのテクニカルな部分を濃縮したかのような変拍子とさまざまな楽器による組み合わせで聴かせるM5のインスト・ナンバーはじめ、M1,4などの秀曲を収録。

収録曲   

  • 01. Advent Of Panurge, The (04:44)
  • 02. Raconteur, Troubadour (04:05)
  • 03. Cry For Everyone, A (04:08)
  • 04. Knots (04:12)
  • 05. Boys In The Band, The (04:36)
  • 06. Dog's Life (03:13)
  • 07. Think Of Me With Kindness (03:33)
  • 08. River (05:52)

総合評価

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オリジナル・マスターからのリマスター。こ...

投稿日:2012/10/07 (日)

オリジナル・マスターからのリマスター。この4作めでは、ドラマーがジョン・ウェザーズに代わり、精密機械のような彼らの音楽に野性味が加わった印象です。以後のジェントル・ジャイアント(以下GG)のスタイルを決めてしまった作品ですし、米国、ヨーロッパにおける絶大な人気を確立した作品です。 1. The Advent Of Panurge は、セカンド「アクワイアリング・ザ・テイスト」の1. Pantagruel’s Nativity の続編。巨人パンタグリュエルが、生涯の友であり、家臣となるパニュルジュと出会う物語の曲です。2. Raconteur Troubadour は中世の吟遊詩人たちのことをテーマにし、バイオリン、タンブリンなどを使った室内楽。ドラムズはバスドラしか演奏していません。3. A Cry For Everyone は、カミュの文学からインスパイアされたと解説されているヘビーロック。4. Knots は英国の精神分析学者R.D.レインの「結ぼれ」からの引用。見事な四人アカペラです。明るさを感じさせないのは、内容が適応障害による混乱を歌っているものだからでしょう。5. The Boys In The Band は、GGらしい激しい展開を見せるアンサンブルで、ドラムズの迫力が只者ではないです。GGのメンバーは犬好きなのでしょう。6. Dog’s Life はちょっと切なくなるぐらい犬のけなげさをテーマにした曲。続く7. Think Of Me With Kindness は、GGでは珍しい劇的な曲調をもつバラード。8. River は、ウェザーズのゆったりしたリズムの上を、これでもかとばかり電子エフェクトの飛び交う曲。テーマにしている、重力に従い変幻自在に流れる水の流れは、彼らのスタイルを象徴させているのかも知れません。ボーナス・トラックは、収録曲のメドレーをライブで。 アルバム・タイトルの「オクトパス」は、趣向の異なる8曲のことをさしていると思いますが、わたしにはジョン・ウェザーズの八面六臂の活躍のことを表現している気がしてなりません。

tasuke さん | 所在地 | 不明

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GG入門打って付けの作品であり、ファンのア...

投稿日:2011/03/20 (日)

GG入門打って付けの作品であり、ファンのアイドル的存在(と私は思うのだが)ウェザース加入により良い変化を及ぼしたアルバムだと思える。全体的にマニアックな作品が多い中、メジャーな雰囲気を持った本作は異色であり、聴き易く入り込み易い点は他の彼らの作品群の案内役にもなっている気さえする。

ごっちん さん | 埼玉県 | 不明

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評判だけは知っていて、昨年になって聴きま...

投稿日:2009/07/16 (木)

評判だけは知っていて、昨年になって聴きましたが…印象に残る楽曲がありません。当時としてはかなり高度なテクとセンスが響く内容であったろうと思うのですが、相当に「古さ」を感じてしまいました。70年代当時に聴いていた他のアーチストと比べると、「このバンドならではの個性」が希薄のように思います。

sman さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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Gentle Giant

Formed at the dawn of the progressive rock era in 1969, Gentle Giant seemed poised for a time in the mid-'70s to break out of its cult-band status, but somehow never made the jump. Somewhat closer in spirit to Yes and King Crimson than to Emerson, Lake & Palmer or the Nice, their unique sound melded hard rock and classical music, with an almost medieval approach to singing. Gentle Giant was born o

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