CD 輸入盤

Duke

Genesis (ジェネシス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CD82692
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1980
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

3人によるグループとなり、ポップ感を強調した作風で成功を収めたジェネシス。1980年発表の本作はその路線を更に推し進めた一枚。ここではよりリズミカルなサウンドを展開しており、フィル・コリンズによる独特のドラムがクローズアップされるようになった。全米11位。

収録曲   

  • 01. Behind The Lines (05:31)
  • 02. Duchess (06:40)
  • 03. Guide Vocal (01:18)
  • 04. Man Of Our Times (05:35)
  • 05. Misunderstanding (03:11)
  • 06. Heathaze (05:00)
  • 07. Turn It On Again (03:50)
  • 08. Alone Tonight (03:54)
  • 09. Cul-De-Sac (05:02)
  • 10. Please Don't Ask (04:00)
  • 11. Duke's Travels (08:41)
  • 12. Duke's End (02:04)

総合評価

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同時期にリリースされたP・コリンズのファ...

投稿日:2015/01/15 (木)

同時期にリリースされたP・コリンズのファースト・ソロ・アルバムでの「ビハインド・ザ・ライン」との聴き比べも興味深いジェネシスのポップよりプログレ路線の秀作。当時のコンサートでも人気レパートリーとなった名曲ぞろいだが、一番好きな「ヒートヘイズ「(甘サビが快感!)があまり人気が無く、(おそらく一回もライブで再現されたことが無い)、そこが残念です。(クイーンで言えば、「’39」、ピクfロイドで言えば「サマー68」とかと同じ感じの残念さ)。「アフターグロウ」と同じくらい愛されても良い曲だとおもうのですが。。。。

nasso さん | 岩手県 | 不明

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TバンクスとPコリンズがポップでキャッチー...

投稿日:2013/01/15 (火)

TバンクスとPコリンズがポップでキャッチーなメロディメイカーとしてのセンスを躊躇なく提示できた初めてのアルバムかもしれない。オープニングの「Behind The Lines」はポップ・フィールドへ歩みを進めることを高らかに宣言したファンファーレの様に響く。 本作からKORGの全面的なバックアップを受けまたCトンプソンというフレキシブルなドラマーを得て、ツアー/ステージにおけるバンドサウンドの再現という呪縛から解放されたことは転機になっている。彼らとの関係が今日まで続くことを考えると、バンドにとって大きな意味を持っていたことが理解できる。 フロントマンとして自由に動ける様になったPコリンズ。オーケストレーションを楽にコントロールできる様になったTバンクス。二人のバンドにおけるスタンスと役割の変化が如実に反映したのが本作であり、以降の成功につながるマイルストーンと言うべき傑作にした理由でもある。

redfodera さん | 不明 | 不明

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このAlbumで3人態勢の基本が出来たんじゃな...

投稿日:2011/06/21 (火)

このAlbumで3人態勢の基本が出来たんじゃないですかねぇ。前作でのサウンドの暗さが抜けて、明るくPOPなサウンドへの方向転換を始めた時期だと思います(と、いってもその暗さが嫌いなわけじゃありませんが...)。オープニングの「Behind The Lines」〜「Duchess」へのメドレーとクロージングの「Duke’s Travels」〜「Duke’s End」へのメドレーを聴くだけで良い気持ちになれます。

岡っ引きお化け さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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Genesis

初代ヴォーカリストのピーター・ガブリエル在籍時から、キング・クリムゾンやイエスなどとともに英国プログレッシヴ・ロックの黄金時代を築き、のちにフィル・コリンズをヴォーカリストにフィーチャーし、よりポップな音楽性でチャートを賑わす存在となっていった。

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