CD 輸入盤

Heartbreaker

Free (フリー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
842361
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1973
フォーマット
:
CD

商品説明

ポール・ロジャース、サイモン・カークに、山内哲、ラビットを加えて再結成された新生フリーの唯一のアルバム(1973年発表)。メロディを重視ともいえる全体の感触で、後に幾つかカヴァーを生んだ”ウィッシング・ウェル”は代表的なナンバー。

収録曲   

  • 01. Wishing Well (03:40)
  • 02. Come Together In The Morning (04:39)
  • 03. Travellin In Style (04:02)
  • 04. Heartbreaker (06:12)
  • 05. Muddy Water (04:14)
  • 06. Common Mortal Man (04:06)
  • 07. Easy On My Soul (03:44)
  • 08. Seven Angels (05:08)

総合評価

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コゾフ・カーク・テツ・ラビットに、ポール...

投稿日:2013/05/10 (金)

コゾフ・カーク・テツ・ラビットに、ポール・ロジャーズが加わった形になったラスト作品。欠けたアンディ・フレイザーはベーシストである上にソング・ライター、アレンジャーでもあったので、残念ながらこれ以前のフリーと同じバンドと考えることは困難です。フリーが、ビートルズやクリームと同様にメンバー入れ替えが不可だったグループであったことを証明する作品です。でも、この作品がこれ以前の作品に劣っているかと言えば、そうではありません。 曲の起承転結がはっきりし、よりエモーショナルになったことが特徴で、その分初めてフリーを聞く人にとっては聞きやすいのではないかと思います。ポール・コゾフの位置はゲスト扱いで数曲録音に参加しておりませんけれど、この距離のとり方が結果としてよかったらしく、印象的な演奏を残しています。彼のギターの音色は立ち上る陽炎のようであり、ちょっと比肩できるギタリストが思い浮かびません。また、山内テツの堅実で粒の立ったベース、ラビットの彩りあるオルガン、ピアノも聞きものです。さらにこの作品を充実したものにしたい気迫は、誰よりもロジャーズから伝わってきます。 ラスト作品であっても、バッド・カンパニーやバック・ストリート・クローラーの結成につながっていったことを考えると非常に重要な分岐点です。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

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実質的なラストアルバム。それまで曲作りの...

投稿日:2012/10/16 (火)

実質的なラストアルバム。それまで曲作りの中心メンバーだったアンディ・フレイザーが脱退した後に製作されたため、それまでのフリーとは趣を異にしています。軽快なロックンロールとブルースロックという印象だったのが、一転して、沈痛でドラマティックで切ないサウンドになっています。後にゲイリームーアなど多くのミュージシャンがカバーしたウィッシングウェルや、このアルバムではアディショナル・メンバーに「格下げ」されてしまったポール・コゾフのむせび泣く沈痛なギターが堪能できるカムトゥギャザーインザモーニング。ブルースロックをバラードに昇華させてしまったハートブレイカー。極上のロッカバラードであるマディーウォーターなどなど、哀愁と切なさがたっぷり聞けます。

orionblue さん | 東京都 | 不明

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昨年、再結成したバドカンを観たのだが改め...

投稿日:2011/10/01 (土)

昨年、再結成したバドカンを観たのだが改めてポール.ロジャースの歌の上手さに酔いしれ彼が生ける伝説である事を体感したのだが本作はFREE時代のラスト作だがFREEの作品の中では地味なイメージがあるのだが個人的には隠れた名作だと思っている。やはりなんと言っても#1のイメージが強烈すぎる作品だが、#4、#5、#7、は心に染みる名曲じゃないかな!当時のメンバーでのライヴが観てみたかったなぁ!是非、多くの人に手にとって欲しいものである。

蒼詩 さん | 三重県 | 不明

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人物・団体紹介

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Free

正統派ブリティッシュ・ロック・グループとして人気バンドとなったフリーはわずか5年余りという活動期間ながら、いまなお伝説の存在として語り継がれている。ブルースをベースにした熱狂的なロックという点で、第二のローリング・ストーンズなどとも言われたフリーだが、彼らの場合にはストーンズのネバっこいリズム感覚とは違う、シンプルでタイトな独特の重さを持ったハードなロック・サウンドが身上だった。それは熱を帯びたロ

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