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CD

Here And Now

Erin Bode (エリンボーディー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
RPOZ10033
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

エリン・ボーディーが見つめるアメリカ。
3年ぶりの最新作は、アリソン・クラウスの兄ヴィクター・クラウスと組んだ
アメリカン・ミュージック・カヴァー集。


「フォトグラフ」(2010)でのエレクトリック・サウンド、讃美歌を歌った「Be Still, My Soul」(2013)を経て、アメリカン・ミュージックを見つめ直した最新作が登場。アリソン・クラウスの兄ヴィクター・クラウスをプロデュースに迎え、小編成で静謐かつデリケートな音楽を完成。持ち味であるナチュラルな歌声がアコースティックな各弦楽器とマッチしてキャリア代表作になりそうな素晴らしい内容。アメリカの不安定な未来を自覚しつつも、歴史から今を見つめ直すというテーマでの名曲カヴァー集。
 収録曲はSSS系とスタンダードで構成。ジャクソン・ブラウン名作2nd『フォー・エヴリマン』からM1、ポール・サイモン『ワン・トリック・ポニー』からM4、リッキー・リー・ジョーンズ永遠の名作『浪漫』からM6(エリンのフェイバリット)、さらにブライアン・ウイルソン&ヴァン・ダイク・パークスの1995年コラボレイト作からM7、そしてスコットランド生まれのSSWジェリー・ラファティー全米1位作『シティ・トゥ・シティ』からM9を収録。スタンダードもボブ・ドロー、マット・デニスといったあたりはさすがの選曲眼。
 メンバーはヴィクター・クラウス(b)の他に、グッド・タイム・ミュージツクの名手マット・ミュニステリ (g)、コーエン兄弟監督の映画『オー・ブラザー』サントラでも活躍し、アリソン・クラウスとの共演歴多数でグラミー・ウィナーとしても知られるスザンヌ・コックス(vo)他が参加。独特の声質とストリングスの融合で、ジャズとフォーク・ミュージック、マウンテン・ミュージックのあいだを心地良くさまよう傑作盤。(メーカー資料より)

【アーティストプロフィール】
ミネソタ生まれでセントルイスで高校時代を過ごし、ミネソタ大学やウエッブスター大学で本格的にジャズを学ぶ。自主制作1stアルバム(01年)を経て、マックス・ジャズと契約、『Don't Take Your Time』(04年)、『Over and Over』(06年)を発表、フォーキーなジャズ・サウンド・スタイルを確立した。その後も『Little Garden』(08年)、『A Cold December Night』(09年)とリリースし日本での評価も確立、『Photograp』(10年)発売後には来日公演も果たした。アコースティックでフォークの影響を感じさせる音楽性は、より深みを増している。(メーカー資料より)

内容詳細

ノラ・ジョーンズが爆発的な成功を収めて以降、ジャジィでフォーキーなヴォーカルが大きな注目を浴びるようになった。エリンもそんなひとりで、素朴な歌唱と選曲のよさからファンを魅了してきた。簡素でオールドファッションなバッキングにも心が和む。(隆)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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Erin Bode

Erin Bode (her surname is pronounced as two syllables, each with long vowels) is a singer who is comfortable mixing jazz standards with well-known pop tunes and classics from the Great American Songbook in a typical performance. The daughter of a Lutheran pastor who was raised in a musical household in the Twin Cities of Minnesota, Bode sang in a church choir as a teenager before discovering jazz

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