CD

Reptile

Eric Clapton (エリック・クラプトン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR11100
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Andy Fairweather-Low(Guitar),  Billy Preston(Piano),  Doyle Bramhall(Guitar),  Eric Clapton(Guitar),  Eric Clapton(Vocals),  Fred Cash(Vocals),  Joe Sample(Piano),  Joe Sample(Piano (Electric)),  Nathan East(Bass),  Paul Carrack(Keyboards),  Paulinho Da Costa(Percussion),  Pino Palladino(Bass),  Sam Gooden(Vocals),  Steve Gadd(Drums),  Tim Carmon(Organ),  Tim Carmon(Piano),  Tim Carmon(Synthesizer),  Billy Preston(Harmonica),  Billy Preston(Organ (Hammond)),  Joe Sample(Fender Rhodes),  Paul Carrack(Organ (Hammond)),  Impressions(Vocals (Background)),  Tim Carmon(Organ (Hammond)),  Joe Sample(Wurlitzer),  Paul Carrack(Wurlitzer),  Adam Brown(Engineer),  Alan Douglas(Engineer),  Eric Clapton(Producer),  Pete Karam(Engineer),  Simon Climie(Producer),  Bob Ludwig(Mastering),  Catherine Roylance(Design),  Fred Cash(Group Member),  Jack English(Photography),  Matt Fields(Assistant Engineer),  Mick Guzauski(Mixing),  Nick Ingman(String Arrangements),  Paul Waller(Drum Programming),  Ralph Boyd Johnson(Group Member),  Sam Gooden(Group Member),  Tom Sweeney(Assistant Engineer),  Vandy "Smokey" Hampton(Group Member),  Adam Brown(Digital Editing),  Eric Clapton(Concept),  Simon Climie(Digital Editing),  Lee Dickson(Guitar Technician)

商品説明

エリック・クラプトンの通算19作目のソロでありオリジナル・アルバムとしては1998年『ピルグリム』以来となるニュー・アルバムが遂に登場!プロデュースは現在のクラプトン・ミュージックに欠かせないサイモン・クライミーとクラプトン自身の連名。そしてスティーヴ・ガッド、ネイザン・イースト、ジョー・サンプル、ビリー・プレストン、ジ・インプレッションズ(凄くいい仕事してます!)らががっちりとバックを固める。前作『ピルグリム』が文字通り殉教者的な重さを背負った作品、その後のB・B・キング御大との共演作がリラックスしたのびのびブルース作だったので、今回どういうスタンスでくるのかと思ったけれど、かなり大雑把に表現すれば後者の生っぽさを引き継ぎながらその中間辺りのサウンドを展開、といったところだろうか。前作が頭にあったのと今作が昨年亡くなったクラプトンの伯父に捧げられた作品ということで気負って聴き始めたところ、アルバムは妙に軽快なボサ風フュージョンで幕を開け、続くブルースもどこか軽やかなヴォーカルを聴かせるなど少し肩透かし。しかしその後M-3が立ち上がってくるところからシフト・チェンジ!この辺りからアルバム後半にかけてポップかつブルース/ゴスペル/R&Bのテイストが濃厚なナンバーで聴き手をどんどん惹き込んでいく。古いブルース・ナンバー、レイ・チャールズ、スティーヴィ・ワンダー、JT、JJケイルの曲などカヴァーが作品中約半数を占めるが、どれもポップ+黒人音楽感覚の折衷が見事!特にスティーヴィ・ワンダー曲のポップさやJTの黒人音楽的要素を見据えた「寂しい夜」のカヴァーが面白い。全体としてはさらっとしていてクラプトンの現在の比較的「いい状態」の気分が伝わってくるし、アコースティック/エレクトリック問わずギターも堪能しまくれる。ファンには全く文句なしの出来といえる事は間違いないでしょう。じわじわと染みてくるアルバム。

内容詳細

通算19枚目のソロ・アルバムであり名作『ピルグリム』以来3年ぶりのニュー・アルバムだ。前作ではやや抑えめだったギターを久々に弾きまくり、円熟味を増したブルースを聴かせている。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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彼は音楽の先生です!素晴らしい!

投稿日:2011/06/24 (金)

彼は音楽の先生です!素晴らしい!

ポイポイ さん | 不明 | 不明

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An invigorating blend of jazz, blues, r...

投稿日:2006/05/16 (火)

An invigorating blend of jazz, blues, r&b and soul. Eric expanded his musical horizons far beyond traditional blues music. Terrific studio work!

sonny sin さん | Quezon City, Phil. | 不明

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この頃からクラプトンをあまり聴かなくなり...

投稿日:2005/02/24 (木)

この頃からクラプトンをあまり聴かなくなりました。ポップよりな仕上がりになってますね。HDCDなのでオーディオ的にはGoodです。

cloud9−fab87 さん | 三重県津市新町 | 不明

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人物・団体紹介

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Eric Clapton

誰もが認める「ギターの神様」エリック・クラプトン。そして、その「のっぴきならない」エモーショナルなギター・サウンドに加え、歌表現まで含めたブルースの追求に目覚めたことが、エリック・クラプトンの音楽に強い訴求力とポピュラリティを付け足したのではないだろうか。

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