CD

One Of These Nights: 呪われた夜

Eagles (イーグルス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR75129
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター
クレジット
:

Albhy Galuten(Synthesizer),  Bernie Leadon(Guitar),  Bernie Leadon(Guitar (Steel)),  Bernie Leadon(Vocals),  David Bromberg(Violin),  David Sanborn(Sax (Alto)),  Don Felder(Guitar),  Don Felder(Organ),  Don Felder(Vocals),  Don Henley(Drums),  Don Henley(Percussion),  Don Henley(Vocals),  Glenn Frey(Guitar),  Glenn Frey(Keyboards),  Glenn Frey(Vocals),  Jim Ed Norman(Piano),  Randy Meisner(Bass),  Randy Meisner(Guitar),  Randy Meisner(Guitar (Bass)),  Randy Meisner(Vocals),  Bernie Leadon(Banjo),  Bernie Leadon(Mandolin),  Bernie Leadon(Pedal Steel),  David Bromberg(Fiddle),  Don Felder(Slide Guitar),  Don Henley(Tabla),  Glenn Frey(Harmonium),  Allan Blazek(Engineer),  Bill Szymczyk(Engineer),  Bill Szymczyk(Producer),  Don Wood(Engineer),  Ed Mashal(Engineer),  Michael Braunstein(Engineer),  Michael Verdick(Engineer),  Bernie Leadon(Composer),  Bernie Leadon(Group Member),  Boyd Elder(Illustrations),  Don Felder(Group Member),  Don Henley(Composer),  Don Henley(Group Member),  Eagles(Performer),  Gary Burden(Art Direction),  Gary Burden(Design),  Glenn Frey(Composer),  Glenn Frey(Group Member),  Jim Ed Norman(Conductor),  Jim Ed Norman(String Arrangements),  Norman Seeff(Photography),  R. Twerk(Art Direction),  R. Twerk(Design),  Randy Meisner(Group Member),  Tom Leadon(Composer),  Boyd Elder(Cover Art),  Boyd Elder(Lettering),  Sid Sharp(Concert Master),  Ted Jensen(Digital Remastering)

商品説明

初の全米ナンバー・ワン・アルバムとなった1975年発表の通算4作目『呪われた夜』。ロックンロール、カントリー、R&Bなど米国が生み出してきた幅広い音楽性を、深みのあるサウンドや、彼らならではのヴォーカル/コーラス・ワーク、そして優れた作曲能力で聴かせ、彼らが築き上げてきた独自のスタイルが完熟した魅力を見せる一枚。本作からは@「呪われた夜」、D「いつわりの瞳」、E「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」などヒット曲も連発した。

内容詳細

ソウル〜ディスコ風のアレンジを取り入れた表題曲が全米1位を獲得するなど、計3曲の大ヒット・シングルを生み、アルバムとしても初の全米1位を獲得した4作目。重厚なサウンド・アプローチが強化された実り多い1枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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捨て曲無しで、最高傑作は本作かと。たまに...

投稿日:2016/01/31 (日)

捨て曲無しで、最高傑作は本作かと。たまに一曲目のイントロが、むしょうに聴きたくなる。

ホーぺ さん | 兵庫県 | 不明

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タイトル曲でのドン・フェルダーの官能的な...

投稿日:2012/12/29 (土)

タイトル曲でのドン・フェルダーの官能的なギターソロたけでも聞く価値あり。次回作である「ホテル・カリフォルニア」よりイーグルスの本来のカントリー臭さを残したバランスがGOOD。意見は色々あるとは思うが、私はイーグルスの最高傑作だと思います。

だいはや さん | 神奈川県 | 不明

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 地鳴りのようにうねるベース・ラインの荒...

投稿日:2012/10/05 (金)

 地鳴りのようにうねるベース・ラインの荒波に揉まれながら闇をつんざく重厚なギター…。タイトル曲の「呪われた夜」は、まるで濃密なタールの海を漂っているような、大都会に息づく様々な感情が混じり合った、へヴィーでソウルフルなナンバーです。魔女がささやいていた頃からその兆しはあったとはいえ、大空を自由に飛び回っていた鷲たちも遂に大都会の真夜中のカウボーイになってしまった、そんな軽い衝撃を受けました。  ”魔女の呪い”は続く「Too Many Hands」へと引き継がれ、ひとときの清涼剤のような「Hollywood Waltz」を挟んで、問題作の「魔術師の旅」へとさらに加速していきます。  The Beatles のアルバム『アビー・ロード』のSide-Aを想わせるワイルドな世界とは対照的に、後半は Eagles 本来のアコースティックな楽曲群が待っています。  悪夢にうなされた黒い夜が終わり、レコード盤をひっくり返すと、爽やかな涼風のようなギターで始まるポップなカントリー・ナンバー「いつわりの瞳」が聴こえてきます。ちょっぴりウェットな恋物語が唄われていますが、どこまでも Peaceful で Easy なメロディーは、アメリカ中西部の大らかな世界へと運んでくれます。  呪縛からすっかり解放された後に登場するのは、正統派カントリー・ロック愛好者を唸らせた玄人好みの「Take It To The Limit」。  そして「Visions」で少しはしゃいだ後には、心に沁みる極上の夕焼け Song「After The Thrill Is Gone」が待っています。  ラストはしっとりと聴かせる「安らぎによせて」で締めくくるという、『Hotel California』とは違ったドラマチックでスタンダードな深い味わいの1枚です。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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人物・団体紹介

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Eagles

70年代の人気をピークとして現在でも再編バンドとして人気を博しているイーグルス。ウエスト・コースト・サウンドの代名詞的存在だった彼らは、現在もある種の世代においてアメリカ的なるものを最も代表するバンドであり、その象徴としての役割をまっとうしているように見える。

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