Christian Mcbride / Inside Straight

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CD 輸入盤

People Music

Christian Mcbride / Inside Straight (クリスチャンマクブライド / インサイドストレイト)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAC1070
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
クレジット
:

Carl Allen(Drums),  Christian Mcbride(Bass),  Christian Sands(Piano),  Peter Martin(Piano),  Steve Wilson(Sax (Alto)),  Steve Wilson(Sax (Soprano)),  Ulysses Owens(Drums),  Christian Mcbride(Producer),  Joe Ferla(Engineer),  Bob Mallory(Assistant Engineer),  Chi Modu(Photography),  Christian Mcbride(Composer),  Christian Sands(Composer),  Fred Sladkey(Assistant Engineer),  Keith H. Brown(Illustrations),  Peter Martin(Composer),  Raj Naik(Art Direction),  Raj Naik(Design),  Steve Wilson(Composer),  Warren Wolf(Composer),  Andre Kimo Stone Guess(Associate Producer),  Randall Kennedy(Creative Director),  Will Wakefield(Production Manager),  Al Pryor(A&R),  Al Pryor(Executive Vice President),  Mark Wilder(Mastering Engineer)

商品説明

現代最高峰ベーシスト、クリスチャン・マクブライド! 90年代半ばの初リーダー作リリースから話題をさらい、常にファースト・コールのベーシストとして、大活躍。その存在は言わずもがなですが、昨年には、自身待望のビッグ・バンド作品で、グラミー賞を受賞。また同時期には、ハンク・ジョーンズといったレジェンズや、チック・コリアといった揺るぎないジャズ・アーティストを始め、あのスティングや、ジーナ・ガーションといった女優に至るまで、トップ・アーティストを迎えたデュオ作『カンバセイションズ・ウィズ・クリスチャン』をリリースし、大ヒット・ロング・セールスを記録しているのも記憶に新しい所でしょう。


そんなクリスチャンが待望の新作を発表。今回は“Inside Straight”で快演奏を聴かせてくれます。第一作は、2009年(『Kind of Brown』)。一時はエレクトリック的な路線に行ったこともありますが、Mack Avenue に拠点を移し、このユニットで見事に、ジャズの本道を行く真正面路線に回帰!本作でも、その延長線上と言える痛快なストレート・アヘッドな演奏が痛快なまでに決まりまくります。


メンバーは2 ユニット編成。ピアノがエリック・リードから、ピーター・マーチン(ジョシュア・レッドマンのグループにも一時在籍)に変わりましたが、クリスチャンと名タッグを組んで来たカール・アレン始め、前作とほぼ同様の面々によるものが一つ。そのグループを中心としつつ、2011 年の来日公演でもご機嫌な演奏を聴かせてくれた新進のピアニスト、クリスチャン・サンズと、ドラマーのウルセス・オウエンズ・ジュニアといった若手を迎えたユニットも率いて2 曲。そのうち1曲は、オープニングでスピリチュアルな演奏を聴かせ、度肝を抜きます。エルヴィン・ジョーンズさえも彷彿とさせるダイナミックなドラミングに、従来からのメンバーでもあり、どちらのユニットでもサックスとして君臨するスティーヴ・ウイルソンもアルトでコルトレーン的な演奏をご披露!サンズのピアノもマッコイばり。ベテランに負けない気骨溢れる演奏に驚かされます。


そんな演奏を受けてベテランも負けてはいられません。続く2 曲目からは6 曲目は、ベテラン・ユニット。貫禄、余裕のスウィング感が心地よく、またクリスチャンの素晴らしいベース・ソロも聴ける魅力のトラックM-2、ドラマティックな展開を聴くM-3、5人の強靭でスウィングするサウンドを聴くM-5 など、緩急を実にうまく織り交ぜ、即興の面白さとメロディの塩梅も絶妙です。演奏としてはM-5が最高潮!期待のヴァイブ奏者ウォーレン・ウルフとサックスのユニゾンに、ピアノのブロック・コードも決まる一曲は5人のコンビネーションもガッシリ。ウルフのソロ部で聴く4ビートのカッコよさには体も自然に揺れます。とにかく、超絶なことをやっていても、さらりとこなしてしまうクリスチャン。そのベースが、ややもすると技術偏重をイメージさせる“超絶”という言葉を使うのも憚られる風格も持った重厚なものになっているのも言うまでもありません。その重厚感が数々の先輩アーティストも魅了しているのは、今のシーンが物語っています。(新譜インフォより)


Christian McBride(b), Peter Martn(p), Carl Allen(ds), Steve Wilson(as,ss), Warren Wolf(vib)

Christian McBride(b), Christian Sands(p), Ulsses Owens, Jr.(ds), Steve Wilson(as), Warren Wolf(vib)

収録曲   

  • 01. Listen To The Heroes Cry
  • 02. Fair Hope Theme
  • 03. Gang Gang
  • 04. Ms. Angelou
  • 05. The Movement, Revisited
  • 06. Unusual Suspects
  • 07. Dream Train
  • 08. New Hope’s Angel

ユーザーレビュー

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