CD

Together

Candy Dulfer (キャンディ・ダルファー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICP65439
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

女性サックス・プレイヤーのクイーン、キャンディ・ダルファー、5年ぶりのアルバム。
自身のヴォーカルのほか、オランダを代表する様々なヴォーカリストやラッパーをフィーチャーしたダンス・ミュージック・アルバム。近年のライヴ・ステージでも演奏された完成度の高い楽曲を収録。(メーカー資料より)

キャンディ・ダルファー(sax, EWI, vo)
ウルコ・ベッド(g)
リカルド・バルグルスト(g)
チャンス・ハワード(kbds, b, vo)
デニス・レッド(kbds, prog)
マニュエル・ヒューガス(b)
ヨラン・フローム(ds)
イヴァン・ペロティ(vo)
カミロ・ロドリゲス(vo)
アンディ・ニンヴァレ (rap,vo)

【Candy Dulfer】
1969年9月19日、オランダ、アムステルダム生まれ。サックス奏者である父ハンス・ダルファーの影響で6歳からサックスを始め、父親の勧めによりローカル・ブラス・バンドに参加。11歳の頃にはハンスのバンドに参加し、レコーディングにも参加する。
14歳で自身のバンド、ファンキースタッフを結成。オランダの音楽業界やマスコミが彼女の才能溢れるプレイに注目するようになる。その後、マドンナのツアーでのオープニング・アクトを務め、プリンスのステージで共演する。89年に、デイヴ・スチュワート(ユーリズミックス)に誘われ、オランダ映画『リリィ・ワズ・ヒア』のサウンド・トラックに参加。彼女のサックスをフィーチャーしたタイトル曲はヨーロッパのヒット・チャートの1位になり、世界的に知られることとなる。90年に発表したファースト・アルバム『サンクシュアリティ』はグラミーにノミネートされ100万枚を越えるセールスを記録。93年にはメイシオ・パーカーやタワー・オブ・パワーをゲストに迎えた『サックス・ア・ゴーゴー』を発表。「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」のラジオ・ヒットによって幅広くキャンディの存在が知られることとなる。97年に発表した『フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー』は発売と当時に250万枚を全世界で売られビルボードのチャートで2位を記録。2003年2月に発表されたプリンスのインストゥルメンタル・アルバム『Xpectation』やメイシオ・パーカーのアルバム『Made by Maceo』にもゲストで参加。2008年にはオランダで彼女の音楽的功績を讃え『Golden Harp』賞を受賞する。(メーカー資料より)

内容詳細

キャンディ・ダルファーの2017年リリース作は、これまで以上に自身のヴォーカルを大胆にフィーチャー。ポップかつソウルフルなナンバーに自身のサックスを織り交ぜるスタイルをすでに確立している感すらアリ。まさに十全十美のエンターテイナーといったところか。(宗)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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Candy Dulfer

 キャンディ・ダルファーこそは、1990年代以降のジャズの人気を盛り上げる女性ミュージシャンの最も典型的な一人として認知されたアーティストだ。父、ハンス・ダルファーは、フリージャズ時代のヨーロッパでの活躍が記憶に新しいが、80年代以降、ファンキーなリズムと爆発的な音色によって大きな人気を得ていたが、美貌のサックス奏者、キャンディは時のMTVブームにも乗って、大ヒット曲“ザット・ザ・ウェイ”

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