CD 輸入盤

Planetary Prince

Cameron Graves

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MAC1123
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

★俄然脚光を集めるアメリカ西海岸の音楽シーンで大活躍するキーボーディスト、キャメロン・グレイヴスがMack Avenue からワールド・ワイドにデビュー!
★カマシ・ワシントンとの出会いは、青少年という言葉もふさわしい13 歳の時。カマシ自身も“キャメロン・グレイヴスの音楽は出会った時から今現在に至るまで、ずっと自分をインスパイアしてきている”と評価。その言葉だけでも、才能が伺えますが、現在はスタンリー・クラークのバンドでも大活躍中。2015 年にはスタンリーのバンド・メンバーとして来日し、強力な演奏を見せてくれたのも記憶に新しいところでしょう。
★そんなキャメロン・グレイヴスは、来日時のインタビューで、“音楽的には色々な音楽から影響を受けている”とし、大きく影響を受けたのが、ショパン、アート・テイタム、J. ディラ、メシュガーという4 人なのだとか。クラシック、モダン・ジャズ、ヒップ・ホップ、メタルの、各ジャンル、正にアイコンとも言うべき才能を上げることからも、その興味の幅と音楽性が表現されていますが、本作もそのキャメロンの趣向が現れた大作といえます。
★カマシ・ワシントンが全面参加するほか、幼なじみの兄弟ステファン”サンダーキャット”ブルーナー&ロナルド・ブルーナーも参加。それに、00 年代、ジャコの再来と大きく話題を呼んだバカテク・ベーシスト、アドリアン・フェローも参加とくれば、それ以上の言葉を加えずとも、大きな話題性がありますが、もうひとつのキーは多様性。スピリチュアルなジャズ世界もあれば、コズミックな混沌あり、壮大な叙事詩を感じさせるプログレッシヴなアンサンブル・サウンドあり、ダークなメタリックな演奏あり。しかし、中にはクラシック的な要素が縦横に入り組んでもいるのです。
★もともとジョン・コルトレーンを聴いて育ち、16 歳の時に、“Young Jazz Giants”を結成。「その時から自分たちのグルーヴを見つけ、楽曲を書き、さらなる化学反応を起こし続けてきた」、とグレイヴスは語っていますが、そうした意味で、本作は、アーティスト自ら満を持してのリリース、といえそうです。
★「現在は、カマシらとの活動とスタンリー・クラークのバンドを行ったり来たり。そして、スタンリーとは、トリオでも活動したいね、という話もあるんだ」とも語っていたグレイヴス。巨匠ベーシストも全面的に信頼し、新たなバンドのメンバーとして見据える存在。82 年生まれ、音楽一家で幼少時より、正規の音楽教育を受けていたグレイヴスからは、目が離せそうにありません。

キャメロン・グレイヴスは音楽の天才だ。彼のピアノには、唯一無二の革新的なアプローチがある。このキャメロンのニュー・アルバム『プラネタリー・プリンス』では、モード・ジャズ、ヨーロッパのロマン派クラシック、そして計算し尽くされたデスメタルの世界までもが、すばらしい、ほとんど信じられないような融合を見せている。これは、独自のジャンルを切り開いたと言ってもいいほどの、本当にかっこいいスタイルだ。私は、キャメロンの音楽に13 歳で出会い、以来ずっとインスピレーションを受け続けている。今彼がそれを世界とシェアすることは、私にとって、とてもうれしいことだ。( カマシ・ワシントン- 米MackAvenue 社プレスリリースより)

メンバー:Cameron Graves(p, vo), Ronald Bruner Jr.(ds), Stephen “Thundercat” Bruner(b 5,7), Philip Dizack(tp), Hadrien Faraud(b 1-4,6,8),Ryan Porter(tb), Kamasi Washington(ts)

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Satania Our Solar System (8:43)
  • 02. Planetary Prince (8:07)
  • 03. El Diablo (7:29)
  • 04. Adam & Eve (13:39)
  • 05. The End of Corporatism (8:09)
  • 06. Andromeda (11:23)
  • 07. Isle of Love (10:45)
  • 08. The Lucifer Rebellion (9:59)

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人物・団体紹介

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Cameron Graves

As a group member, session musician, and leader, progressive jazz pianist and composer Cameron Graves has been a central figure in the Los Angeles jazz scene since the early 2000s. His father is Carl Graves, who in 1974 scored a Top 20 R&B hit with Baby, Hang Up the Phone, and later joined Oingo Boingo. That band is responsible for Cameron's first credit, as one of the backing vocalists -- beside

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