CD 輸入盤

Best Of

Cafe Tacuba (カフェタクーバ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
40724
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
2001
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
クレジット
:

Anibal Kerpel(Producer),  Alejandra Palacios(Photography),  Gonzalo Morales(Photography),  Juan Jaime Lopez(Composer),  Leo Masliah(Composer),  Leonard Bernstein(Composer),  Leonard Bernstein(Composer),  Ruben Albarran(Art Direction),  Ruben Albarran(Design),  Ruben Albarran(Photography),  Tom Baker(Mastering)

商品説明

メキシコが誇る、元祖ラテン・ミクスチュア・ロック・バンド、カフェ・タクーバのベスト。メキシコの特徴を反映した音楽を作るため、エレキ・ギターをアコギに、ベースをメキシカン・トロローチェに持ち替えカフェ・タクは誕生しました。ボレロ、ランチェロ、ポルカなどメキシコの要素とロック、パンク、ファンクとが見事に融合した多彩なサウンドがウリ! そんな彼等の魅力を余すところなく網羅したベスト。

収録曲   

  • 01. Reves (04:01)
  • 02. Locomotora, La (03:50)
  • 03. Muerte Chiquita, La (02:51)
  • 04. Dos Ninos (03:29)
  • 05. No Controles (03:08)
  • 06. Ojala Que Llueva Cafe (03:27)
  • 07. Como Te Extrano Mi Amor (03:38)
  • 08. Chilanga Banda (03:32)
  • 09. Ciclon, El (02:54)
  • 10. Flores, Las (02:15)
  • 11. Esa Noche (03:26)
  • 12. Ingrata (03:32)
  • 13. Punal y el Corazon, El (04:20)
  • 14. Baile y el Salon, El (05:34)
  • 15. Aparato, El (03:18)
  • 16. Pinche Juan
  • 17. Rarotonga (02:50)
  • 18. Batallas, Las (03:25)
  • 19. Persianas, Las (02:54)
  • 20. Maria (03:52)
  • 21. Chica Banda (03:48)
  • 22. Dos, La (03:44)

ユーザーレビュー

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1990年代に、 Latin alternativeやRock en...

投稿日:2017/02/26 (日)

1990年代に、 Latin alternativeやRock en espanolというジャンルを、 広く世界に認知させるという面で歴史を切り開いた、 …その、単に、スペイン語でのロック音楽ってだけでなくて、 Norteno(ノルテーニョ)等の地元メキシコの音楽要素を組み込んで、 メキシコのバンドであるという自分達のアイデンティティや特色を出しての、 そういう、スペイン語でのロック音楽、 ラテンオールタナティヴな楽曲を世に送り出した、という面で、当時、 音楽の新時代や新しい方向性を切り開いた…という、 (…まぁ特に初期の頃は、 彼らを発掘し手掛けた名音楽プロデューサーGustavo Santaolallaの手腕、 というのも大きな要素ではあるんだけど…) ともかく、 そんなメキシコのレジェンド級バンドCafe Tacvba(カフェ・タクーバ)の、 2001年に発売された、当時のベスト盤アルバム 「Tiempo Transcurrido」 (ティエンポ・トゥランスクリド/Running Time/Elapsed Time) 全22曲計74分半。 …今年2017年春に、5年振りの新譜アルバムが発売される、 ってことで、今年の正月頃、 先行シングルカットの曲「Futuro」(フトゥロ/Future) が紹介されてるのを聴いて、 その新譜アルバムを買おうかなと思うと同時に、 自分は今まで、このバンドの曲は、 毎週聴いているNPRのAlt.Latinoで過去の有名曲が何度も放送内で 紹介されて流されてたり、 バンドメンバーがゲストDJとして登場する放送回があったり、 春のSXSWのNPR主催のステージでライブ演奏する音源が公開されたり… みたいな形でわりと身近に耳にしていたものの、 CD等の形で購入する縁がなく手許に1枚も持っていなかったので、 この機会に、 過去のヤツでのベスト盤を1枚買って持っておきたいかな… と思って安いのを探してみたら、 コレが、安く入手出来るタイミングが巡って来たので、 注文してゲットした、という感じ。 で、全22曲計74分半を実際に聴いてみての第一印象としては、 Alt.Latinoで過去に紹介されているのを聴いて知っていた曲が数曲ある以外は、 基本的に初めて聴いた感じだったけど、 やっぱり、全体的に、 1992年から1999年までに録音された音源のベスト盤だってこともあり… 「お洒落」で「洗練されている」という印象の曲が多くて、 スマートにレベルが高い曲ばかりだな、という印象。 そんな中、個人的には… 彼らの音楽は、 ノルテーニョ音楽とか、地元メキシコの、または広義には、 ラテンアメリカ圏の音楽要素を組み込んで、 自分達の言葉スペイン語で歌うロックってことで時代を切り拓き… その流れが後に、スペイン語だけでなく、メキシコ他、 中南米地域等のソレまで無視されてきた先住民族の言語で歌い、 先住民族の音楽要素を取り込んだロック音楽、も創られ始めていく… という今現在の状況に繋がっていくわけだけど… この、1992年から1999年までに録音された音源のベスト盤を聴いていて… 彼らの楽曲に含まれているメキシコの民族フォーク音楽系要素は、 メキシコ北部で米国との国境地域のノルテーニョ音楽だけじゃなくて、 メキシコ南部ベラクルス州近辺のソン・ハローチョの音楽要素、 が部分的に含まれてる曲もあったり、 メキシコ以外の、ボサノヴァ等のラテン音楽要素を取り込んでの曲もあったり… という部分で、聴いていて、ハッと驚くっていうか… 今の2010年代とかじゃ、そういう多文化融合系のサウンドは、 もう当たり前のトレンドのように、なってしまっているけれど…この、 1990年代前半から既に、そんな楽曲を創っていて、 その後、更に、そういう道を追求して今でも道なき道を切り拓き続けている、 のがこのカフェ・タクーバなのかな… というのが実感出来て…その、今年2017年春に発売予定の新譜アルバムが、 より楽しみになってきたりで… そういう意味でも、今回縁が巡ってきてコレを入手出来たのは、 自分にはラッキーだったな、と。 …何だかんだで、繰り返し聴いてみると、 どの曲も夫々何某か印象深い部分がある曲だなって感じだけれど… 初めて聴いた曲の中から数曲だけ好みのを挙げると… 6曲目「Ojala Que Llueva Cafe」 (オハラ・ケ・ユェバ・カフェ/I Hope it Rains Coffee) は、曲前半から、 ヴァイオリンとアコースティックギターとで、 メキシコの民族フォーク音楽系の曲が展開され… 曲の中盤以降ではソン・ハローチョ要素も混ざっていて印象深かったり… 11曲目「Esa Noche」(エサ・ノチェ/That Night) は、ラテンパーカッションや太鼓系サウンド、ヴァイオリン等の音が印象深く、 色んな音や歌声が折り重なっていて美しい曲…という印象で… 13曲目「El Punal Y El Corazon」 (エル・プニャル・イ・エル・コラソン/The Dagger and the Heart) は、タンゴっぽいアコーディオンから始まり、 典型的ラテンパーカッション要素やピアノ音も曲を彩りながら、 途中、ボサノヴァの音楽要素も取り込みつつ、 色々な国や地域のラテン系音楽要素が組み合わさったラテン歌謡曲、 に仕上がってるのが面白いな、と思ったり… 17曲目「Rarotonga」(ラロトンガ) は、冒頭からの基本の曲調が、ホラーコメディ映画とかソレ系ドラマのメロディ みたいな印象でインパクト大で、滅茶苦茶記憶に残る曲だよな… でも、ラロトンガってのは、 南太平洋の国クック諸島の主島ラロトンガ島(Rarotonga Island)のことなんでしょ? …スペイン語初心者で歌詞内容がよく分からない立場からすると、 コレってどういう曲なんだろう?と不思議に思うというか興味が湧く曲だよね… みたいに思ったり… 20曲目「Maria」(マリア) は、曲の最初からほぼ最後まで…ラスト部分には入ってないけど… 背後のギターにボサノヴァ要素が入ってて… ウッドベースやラテンパーカッションや管楽器等のラテンジャズ要素、 アコーディオンのアクセントと静かなコーラスの歌声とのハーモニー、そして、 曲終盤にはピアノ音も加わって…全体的に穏やかで静かな曲だけれど、 色々な音の重なりが美しく感じられて印象深い曲だな、 と…。 …まぁ、語りだしたら切りがないくらいに、 完成度の高い洗練された全22曲が収録されたベスト盤なので、 今後も、折に触れて繰り返し聴いて、末永く楽しめそうなので、 お買い得価格で入手出来た点までも含めて考えれば、もう、大満足です。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Cafe Tacuba

Cafe Tacuba is credited far and wide as the preeminent band to have arisen from the rock en espanol movement of the early '90s. The Mexican four-piece unfortunately isn't well characterized by the rock en espanol tag, for the rock music sung in Spanish descriptor does little justice to the stylistic diversity and creative strides showcased by Cafe Tacuba over the course of their career. The band e

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