CD 輸入盤

Bete Noire -Remastered

Bryan Ferry (ブライアン・フェリー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8477102
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1987
フォーマット
:
CD

商品説明

ロキシー・ミュージック解散後のソロとしては二作目となる本作『ベイト・ヌワール』は1987年の発表。マドンナを手掛けたパトリック・レオナルドをプロデューサーに起用しているほか、元スミスのジョニー・マーなど、いつもながらに豪華なゲストを迎えている。以前にも増して、モダンなフェリーならではという独自性を感じさせてくれる。

収録曲   

  • 01. Limbo
  • 02. Kiss & Tell
  • 03. New Town
  • 04. Day For Night
  • 05. Zamba
  • 06. The Right Stuff
  • 07. Seven Deadly Sins
  • 08. The Name Of The Game
  • 09. Bete Noire

総合評価

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前回、もう一歩の開放感(ブライアンには似...

投稿日:2007/03/07 (水)

前回、もう一歩の開放感(ブライアンには似合わない言葉だが)と書いたが、結局マルチトラックを駆使しすぎて、音の迷路?に入ってしまったみたいなのだ。これは、後年本人がインタヴューに答えて話しているので、間違いのないところだろう。このアルバムは、Limboに尽きると言って過言ではない。新しいプロデューサーや、ミュージシャンの起用も勿論意味があるのだが、この曲の、イントロから続く独特の雰囲気は、彼の音楽性の最良の部分だと思う。

いやみなぶらいあん さん | 世田谷区 | 不明

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Limboのイントロを聴いた瞬間にやられてし...

投稿日:2005/08/30 (火)

Limboのイントロを聴いた瞬間にやられてしまった。何時もながらの浮遊的なシンセのバックグランドにギターを初め様々な楽器が絡み、うねり、フェリ−のヴォーカルが妖しく歌いだす。渋い楽曲が多いが、オーバーダブから来る音の重さというか雰囲気がいいと言えばいいし、もう一歩の開放感が欲しい気もする。

いやみなぶらいあん さん | 世田谷区 | 不明

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同時にスミスにもハマってたんでジョニーマ...

投稿日:2004/06/13 (日)

同時にスミスにもハマってたんでジョニーマーのギターに絡むフェリーのボーカルとのアンサンブルがたまりません!ちなみにスミスのアウトテイク集にライトスタッフのインストが入ってます。

かずや さん | 不明

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人物・団体紹介

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Bryan Ferry

黒人音楽への憧憬を、欧州的ダンディズムによって独自の表現にまで持っていくことに成功したブライアン・フェリー。彼の唱法から直接、アマチュア時代にウィルソン・ピケット、オーティス・レディングを歌っていたことを見出すのは実際には困難かもしれない。後に多くのフォロワーを生むフェリーの、英国の男的な低音ヴォーカルは、ヴィヴラートと裏声で着飾った白人っぽいものだとも言えるが、バックのサウンド自体を16ビートや

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