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CD 輸入盤

Silk Degrees

Boz Scaggs (ボズ・スキャッグス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CK33920
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1976
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Augie Johnson(Vocals),  Boz Scaggs(Guitar),  Boz Scaggs(Vocals),  Bud Shank(Saxophone),  Carolyn Willis(Vocals),  David Hungate(Bass),  David Paich(Keyboards),  David Paich(Synthesizer),  Fred Tackett(Guitar),  Jeff Porcaro(Drums),  Jeff Porcaro(Percussion),  Jim Horn(Sax (Tenor)),  Les Dudek(Guitar),  Louie Shelton(Guitar),  Louie Shelton(Guitar (Acoustic)),  Marti McCall(Vocals),  Maxine Green(Vocals),  Pepper Swenson(Vocals),  Plas Johnson(Sax (Tenor)),  Plas Johnson(Saxophone),  Scott Edwards(Guitar (Bass)),  Augie Johnson(Vocals (Background)),  Boz Scaggs(Vocals (Background)),  Bud Shank(Horn),  Carolyn Willis(Vocals (Background)),  Chuck Findley(Flugelhorn),  Chuck Findley(Horn),  Dick Hyde(Horn),  Fred Tackett(Guitar (Rhythm)),  Jeff Porcaro(Timbales),  Jim Gilstrap(Vocals (Background)),  Jim Horn(Horn),  Les Dudek(Slide Guitar),  Louie Shelton(Slide Guitar),  Marty Mccall(Vocals (Background)),  Maxine Green(Vocals (Background)),  Paul Hubinon(Horn),  Pepper Swenson(Vocals (Background)),  Plas Johnson(Horn),  Plas Johnson(Tenor (Vocal)),  Tom Scott(Horn),  Vincent DeRosa(Horn),  David Paich(Arp),  David Paich(Mini Moog),  David Paich(Moog Synthesizer),  David Paich(Arranger),  Joseph Wissert(Producer),  Tom Perry(Engineer),  Doug Sax(Mastering),  Moshe Brakha(Photography),  Nancy Donald(Design),  Ron Coro(Design),  Sid Sharp(Concert Master)

商品説明

1976年に発表されたAOR(アダルト・オリエンティド・ロック)の傑作アルバム!もともと南部風ロック感覚などをサウンドの形にしてきたデビュー以来のボズ・スキャッグスだが、本作がターニング・ポイントとなる大出世作となった。後にTOTOを結成するジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイトらのサポートが見事に結実。もはやスタンダード曲とも言える"ウィアー・オール・アローン"はじめ"ハーバー・ライト"、"ロウダウン"など名曲中の名曲が収録されている。AORブームはこのアルバムから始まった。
ビルボード・アルバム・チャート2位。シングル「ロウダウン」3位、「リド・シャッフル」11位、「何て言えばいいんだろう」42位、「イッツ・オーヴァー」38位。

収録曲   

  • 01. What Can I Say (03:01)
  • 02. Georgia (03:55)
  • 03. Jump Street (05:11)
  • 04. What Do You Want The Girl To Do (03:52)
  • 05. Harbor Lights (05:56)
  • 06. Lowdown (05:16)
  • 07. It's Over (02:50)
  • 08. Love Me Tomorrow (03:15)
  • 09. Lido Shuffle (03:41)
  • 10. We're All Alone (04:12)

総合評価

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捨て曲なし。LOWDOWNのイントロだけでゾク...

投稿日:2013/09/12 (木)

捨て曲なし。LOWDOWNのイントロだけでゾクッとするのは、私だけではないはず。

だいはや さん | 神奈川県 | 不明

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 思わず”何て言えばいいんだろう!”と叫...

投稿日:2013/01/22 (火)

 思わず”何て言えばいいんだろう!”と叫びたくなるくらいズンズン、グイグイと近づいてくる「What Can I Say」で始まり、小気味良いタッチのリズムと力強いサックスが絡み合うご機嫌な「Georgia」でこのアルバムの虜になり、洗練されたサウンドにウキウキしていると、続く「Jump Street」のへヴィーで骨太なサウンドにカウンター・パンチを喰らってしまうことになります。  硬派のロックにエネルギーを使った後は、大陸的な包容力のある「あの娘に何をさせたいんだ」で一息ついて、ジャケットのダーク・ブルーの情景とクロスする前半のクライマックス「港の灯」に包まれて遥かなる夢のクルージングへ…。  後半戦のスタートはハイセンスなベースラインにリードされて疾走する「Lowdown」、スマートかつコンパクトにまとめた小品「It’s Over」、カリブの海風を感じさせてくれる「明日に愛して」と進んだ後は、個人的なお気に入りの「Lido Shuffle」が待っています。このR&Bとロックを融合させてAORという化学変化を起こしたようなハードで革新的な楽曲は、大都会で生き抜いていくスタミナ・ドリンクのような底知れぬエネルギーを感じさせるナンバーです。  最後まで息を抜かない青と黒の作品集は、シルクのような肌触りの珠玉のバラード「二人だけ」で幕を閉じることになります。  それぞれが個性的で主張の強い楽曲なのに、組み木細工のようにしっかりと組み合わされた良質のアルバム…。いっぱい入っているのに無駄なものは一つもない、そんなフルコース・ディナーのような名盤の完成形がここにはあります。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

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とにかくJeff Porcaroのドラムが最高!!!...

投稿日:2012/01/08 (日)

とにかくJeff Porcaroのドラムが最高!!!!

なべっち さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Boz Scaggs

Boz Scaggs(本名William Royce Scaggs)は1960年代にSteve Miller Bandのヴォーカリストとして活躍し、その後ソロへと転向したOhio出身のシンガーソングライター。

プロフィール詳細へ

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  • ボズ・スキャッグズ新作まもなく発売! 最強のミュージシャンたちを従えてナッシュビルで完結させた新作『FOOL TO CARE』!ボニー・レイット、レイ・パーカーJr、ルシンダウィリアムス等が参加!サンプル音源がUPされました。 ローチケHMV|2015年3月23日(月)
  • ボズ・スキャッグス『Boz Scaggs』完全版 デュアン・オールマンらが参加、かのマッスル・ショールズで録音した1969年発表の『Boz Scaggs』のオリジナルバージョンと1977年に発売された再ミックスバージョンをカップリングし、2CD仕様で再発。 ローチケHMV|2015年2月3日(火)
  • ボズ・スキャッグス、ソウルを歌う 最強AORトリオ“デュークス・オブ・セプテンバー”でも話題のボズの新作はメンフィス録音のソウルカヴァー集。新曲も2曲。サイン入りTシャツプレゼントも。 ローチケHMV|2013年2月15日(金)

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