CD 輸入盤

Park Life

Blur (ブラー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
24382.91942
組み枚数
:
1
レーベル
:
Emi
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤
クレジット
:

Alex James(Guitar),  Alex James(Vocals),  Damon Albarn(Synthesizer),  Damon Albarn(Synthesizer),  Damon Albarn(Vocals),  Damon Albarn(Vocals),  Dave Rowntree(Drums),  Dave Rowntree(Percussion),  Far Out(Guitar (Bass)),  Graham Coxon(Clarinet),  Graham Coxon(Guitar),  Graham Coxon(Guitar (Acoustic)),  Graham Coxon(Guitar (Electric)),  Graham Coxon(Percussion),  Graham Coxon(Saxophone),  Graham Coxon(Vocals),  Laetitia Sadier(Vocals),  Louise Fuller(Violin),  Mark Pharoah(Violin),  Phil Daniels(Trombone),  Richard Edwards(Trombone),  Rick Koster(Violin),  Roddy Lorimer(Trombone),  Simon Clarke(Flute),  Simon Clarke(Sax (Alto)),  Simon Clarke(Sax (Baritone)),  Stephen Hague(Piano),  Stephen Street(Keyboards),  Tim Sanders(Sax (Soprano)),  Tim Sanders(Sax (Tenor)),  Audrey Riley(Strings),  Chris Pitsillides(Strings),  Christopher Tombling(Strings),  Damon Albarn(Melodica),  Damon Albarn(Melodica),  Damon Albarn(Organ (Hammond)),  Damon Albarn(Organ (Hammond)),  Damon Albarn(Recorder),  Damon Albarn(Recorder),  Damon Albarn(Strings),  Damon Albarn(Strings),  Damon Albarn(Vibraphone),  Damon Albarn(Vibraphone),  Damon Albarn(Vocals (Background)),  Damon Albarn(Vocals (Background)),  Graham Coxon(Vocals (Background)),  Ivan McCready(Cello),  John Metcalfe(Viola),  Leo Payne(Strings),  Phil Daniels(Horn),  Stephen Street(Sound Effects),  Alex James(Noise),  Damon Albarn(Harpsichord),  Damon Albarn(Harpsichord),  Damon Albarn(Moog Synthesizer),  Damon Albarn(Moog Synthesizer),  Dave Rowntree(Noise),  Dave Rowntree(Crowd Noise),  Far Out(Crowd Noise),  John Metcalfe(Arranger),  John Smith(Engineer),  John Smith(Engineer),  John Smith(Producer),  Stephen Hague(Engineer),  Stephen Hague(Producer),  Stephen Street(Producer),  Bob Thomas(Photography),  Brunskill(Photography),  Damon Albarn(Programming),  Damon Albarn(Programming),  Dave Rowntree(Programming),  Kevin Godley(Director),  Stephen Street(Programming),  Phil Daniels(Narrator),  Stephen Street

商品説明

前作の2nd『モダン・ライフ〜』でキンクスやXTC、アートスクール・ロックにも通じる英国的な音を前面に出し、大きく飛躍したブラーが1994年に発表したダメ押しともいえる傑作がこれ(個人的には前作のパンクな感じと発表当時のインパクトで前作のほうに思い入れが強いが、90年代を代表するアルバムというなら、やはりこちらか)。グラム・ディスコ(?)名曲、M-1でブラーは(少なくとも英国では)完全に時代の寵児となった。

収録曲   

  • 01. Girls And Boys
  • 02. Tracy Jacks
  • 03. End Of A Century
  • 04. Parklife
  • 05. Bank Holiday
  • 06. Debt Collector
  • 07. Far Out
  • 08. To The End
  • 09. London Loves
  • 10. Trouble In The Message Centre
  • 11. Clover Over Dover
  • 12. Magic America
  • 13. Jubilee
  • 14. This Is A Low

総合評価

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4.5

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私が思うに、London LovesとTrouble in the...

投稿日:2012/09/19 (水)

私が思うに、London LovesとTrouble in the Message Centreの2曲は、Coxonの生涯で一番のギタープレイだと思います。 Girls & BoysとParklifeでは、曲調に合わせてプレイしていますが、 上の2曲は、フロントマンDamonのPOP調に反抗するようなプレイです。 Blurは、アメリカ・オルタナ調のアルバムとしてGrahamのプレイが評価されています。 それはDamonとGrahamがお互いに尊重し合い曲が成り立っています。 言うならば、Damonの中にGrahamが安住しています。 しかし、明らかに上の2曲のプレイは曲に合っていません。 Grahamが主張しています。 ギターソロでは、Cobainに似たものを感じます。 今やTelecaster Deluxeを主に使用している彼は、これほどまでに歪ませるプレイをしないかもしれません。 Coxonの全盛期のプレイを聴きたい方におすすめです。

てっぺいさん さん | 宮崎県 | 不明

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ブラーといえば間違いなくコレ、曲の流れが...

投稿日:2010/03/23 (火)

ブラーといえば間違いなくコレ、曲の流れが完璧で、各曲はロンドンを舞台にしたショートフィルムを観てるよう。アルバム一枚で一つの映画のような名盤。

がすたふ孫 さん | 神奈川県 | 不明

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'94年発表。前年の傑作アルバム「モダン・ライフ・イズ・ラ...

投稿日:2009/04/25 (土)

'94年発表。前年の傑作アルバム「モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ」から1年もたたないうちに、モッズっぽいロックンロールありの、映画のサントラ調ありの、歌謡ポップありの(以下省略)と、とんでもなくバラエティ豊かな17曲がポイッと投げ出されてしまった。そのきっぷのよさと、やりたい放題の、ほとんど破天荒なまでのとっちらかりよう、もとい多様性に、最初はとてもラフな作品という印象を受けたのだが、いやぁ、聴くほどにわかる大胆な構成力に感動することしきり。 前作がこれまでのイギリスのポップ/ロックの流れを汲むものだったとすると、このサード・アルバムはサウンド的には延長上にありながらも、そうした過去の歴史に倣おうとする殊勝さがカケラもない。前作で繰り広げた歴代ブリティッシュ・サウンドは、今や完全に彼らの骨肉となり、本作ではよりダイナミックに、より野心的に、より奔放に、彼らの演れることの可能性を極限まで追求している。これを聴くと、あの前作ですらちんまりした印象を受けてしまうほどだ。 この途方もない冒険的アルバムは、意識的にロックであること、ロックすら否定することから生まれた。90年代の70年代ロック的なものが復活した風潮の、まったく逆を行くやり方。ロックのうねりが、魂の叫びが、原点が、という周囲の動きをせせら笑うかのように、ブラーは強靭な演奏力をもって触れれば弾けんばかりのポップを叩きつけ、誰にも予測のできないような音の世界にグイグイと漕ぎ出していくのだ。まるで4人の不遜な表情が浮かんでくるような、ふてぶてしい存在感がたまらなくいい。

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人物・団体紹介

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Blur

デーモン・アルバーン、グレアム・コクソン、アレックス・ジェイムス、デイヴ・ロワントゥリーというラインナップ。デーモンとグレアムは幼馴染み。またアレックスとグレアムは、セックス・ピストルズのマネージャーで有名なマルコム・マクラレンが通ったこともあるという名門のゴールドスミス・カレッジで出会っており、そこにデイヴを加えて、ブラーの歴史が始まった。

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