CD 輸入盤

Blue's Moods

Blue Mitchell (ブルー・ミッチェル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
138
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1960
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ハードバップ期の後期という恵まれない時期に現われたブルー・ミッチェルは、超一流にはなれなかったがメロディアスなプレイが日本でもジャズ喫茶を中心に親しまれて、なかなかの人気トランペッターとして聴き続けられているが、本作は彼の作品の中でもっとも名高い作品だ。ウイントン・ケリー〜サム・ジョーンズという当代一のリズムを従えて安心したのかミッチェルのトランペットは清々しく歌っている。

収録曲   

  • 01. I'll Close My Eyes (05:56)
  • 02. Avars (04:07)
  • 03. Scrapple From The Apple (04:00)
  • 04. Kinda Vague (06:28)
  • 05. Sir John (06:06)
  • 06. When I Fall In Love (05:42)
  • 07. Sweet Pumpkin (04:19)
  • 08. I Wish I Knew (04:26)

総合評価

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ブルー・ミッチェル(Blue Mitchell 1930年...

投稿日:2012/10/03 (水)

ブルー・ミッチェル(Blue Mitchell 1930年3月13日〜1979年5月21日)はアメリカ合衆国フロリダ州マイアミ生まれのジャズ・トランペッター。アルバムは1960年リバーサイドの録音でプロデュサーのオリン・キープニュースの手による代表作。共演者はピアノがウイントン・ケリー、ベースがサム・ジョーンズ、ドラムがロイ・ブルックス。ブルー・ミッチェルのワンホーンが名手ウイントン・ケリーの極上のピアノの上をさまよい柔らかく響く。誇張性の少ない音色は嫌いな人もいると聞くが、これこそがブルー・ミッチェルの真骨頂だ。この人の性格がそのままトランペットに表れている様でなんとも癒される。

青木高見 さん | 東京都 | 不明

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#1のソロに入る冒頭“シャンシャン,シャンシャン”と、ま...

投稿日:2008/09/19 (金)

#1のソロに入る冒頭“シャンシャン,シャンシャン”と、まるで粉雪の様に降り注ぐシンバルがとても印象的です。H.シルバーのライヴ盤『Doin'The Thing』や後のjazz funk路線も良いけれど、ミッチェルという決して一流にはなれなかったトランペッターへの愛着や思い入れを最も満たしてくれるのは、やはりこのアルバム、中でも#1「I'll close my eyes」だと思います。

継 さん | 横浜市 | 不明

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この人のペットは何故か落ち着く。テクで聴...

投稿日:2006/05/11 (木)

この人のペットは何故か落ち着く。テクで聴かせるだけが音楽じゃあ無いんだと改めて教えられました。ケリーのピアノも大好き。

ΔF さん | 富山県 | 不明

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人物・団体紹介

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Blue Mitchell

フロリダ州マイアミ出身、ブルースフィーリング溢れるトランペッター。 Blue NoteやRiversideといった名門レーベルに多くの名演を残した。

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