CD 輸入盤

Blossom Dearie

Blossom Dearie (ブロッサムディアリー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
837934
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1956
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Blossom Dearie(Piano),  Blossom Dearie(Vocals),  Herb Ellis(Guitar),  Joe Jones (Jazz)(Drums),  Joe James(Drums),  Ray Brown(Bass),  Norman Granz(Producer),  Will Friedwald(Liner Notes)

商品説明

 ピアニストとして、夫君ボビー・ジャスパーとのパートナーシップをはじめ、ブロッサムはジャズメンとして大きな可能性を持っていたが、天性の可憐な歌声と美声によって本作に代表された「キュート・ヴォーカル」として最近ではカルト的な人気を有する存在となった。

   そうしたブロッサムの持ち味が最もストレートに出た本作は、オスカー・ピーターソン・トリオのリズムをそのまま拝借してレコーディングされた豪華なセッションとなった。  ここで聴くブロッサムはピアニストとしても十分聴くに値するプレイも見せてくれる。

   現在(2004年)もニューヨークで毎週ライヴに出演、なんと数ヶ月先まで予約が一杯だというブロッサッム。その魅力の秘密は、「Verve Label」との確執に見られる、ミュージシャンとしての確固たる姿勢、そして、毎週、長い間にわたって観客を魅了し続ける、レパートリーの広さとその歌声そのものの魅力にある。

 ピアニストとしても幾多のアルバムに録音、さらにコーラス・グループ、ブルー・スターズでヴォーカリストとしてデビュー。やがて、その特徴のあるキュートな声で“ピンの歌手”として一本立ちした。

    現在は自己の「Daffodil Records」を通して、新作を発表したり、かつての名盤をCD化している。そうしたブロッサムのいわくつきの「Verve」への代表作品。なお、本リリースには3曲の未発表別テイクが追加収録されている。

Blossom Dearie (vocals, piano); Herb Ellis (guitar); Ray Brown (bass); Jo Jones (drums).
Recorded in New York, New York on September 11-12, 1956. "Blossom's Blues" recorded April 8-9, 1959

収録曲   

  • 01. 'Deed I Do (02:11)
  • 02. Lover Man (02:45)
  • 03. Everything I've Got (02:27)
  • 04. Comment Allez Vous (02:10)
  • 05. More Than You Know (03:25)
  • 06. Thou Swell (02:59)
  • 07. It Might as Well Be Spring (03:09)
  • 08. Tout Doucement (02:21)
  • 09. You For Me (02:13)
  • 10. Now at Last (03:20)
  • 11. I Hear Music (02:05)
  • 12. Wait till You See Her (03:19)
  • 13. I Won't Dance (02:44)
  • 14. Fine Spring Morning, A (03:04)
  • 15. They Say It's Spring - (bonus track) (03:22)
  • 16. Johnny One Note - (bonus track) (02:10)
  • 17. Blossom's Blues - (bonus track) (03:09)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
この声にしょっぱなからノックアウトされち...

投稿日:2002/02/19 (火)

この声にしょっぱなからノックアウトされちゃいました。好き嫌いははげしく、わかれるだろうけど一度聞いたら忘れられない声です。LP盤はヴァーヴ盤のなかでもみつけにくい一枚です。無理せずCDで買うべし。でも国内盤の方がジャケの写真もキレイなのが多くていいかも。それにおまけ

mmfc さん | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Blossom Dearie

A distinctive, girlish voice, crisp, impeccable delivery, and an irrepressible sense of playful swing made Blossom Dearie one of the most enjoyable singers of the vocal era. Her warmth and sparkle ensured that she'd never treat standards as the well-worn songs they often appeared in less capable hands. And though her reputation was made on record with a string of excellent albums for Verve during

プロフィール詳細へ

Blossom Dearieに関連する商品情報

  • 極めつけはボブ・ドロウとのデュオ2曲!ブロッサム1979年NYライヴ盤復刻 ニューヨークが笑顔になった、優雅でチャーミングな一夜のステージへ――。ほぼ全曲ピアノの弾き語りで行なったブロッサム・ディアリー1979年のライヴ・レコーディング(Daffodil Records原盤)。ボブ・ドロウとのデュエットを2曲収録した本作、“ ニードルポイント・マジック”かかること受けあいの微笑ましきも至福の一枚。ブックレットには歌詞とピアノスコアを掲載。 HMV&BOOKS online|2014年8月4日(月)

ジャズヴォーカル に関連する商品情報

おすすめの商品