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CD

Portrait In Jazz: +1

Bill Evans (piano) (ビル・エヴァンス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICJ2215
組み枚数
:
1
:
日本
オリジナル盤発売年
:
1960
フォーマット
:
CD
その他
:
1ボーナストラック
クレジット
:

Bill Evans (piano)(Piano),  Paul Motian(Drums),  Scott Lafaro(Bass),  scott lafaro(Bass),  Jack Higgins(Engineer),  Orrin Keepnews(Producer),  Bill Evans (piano)(Composer),  Carolyn Leigh(Composer),  Cole Porter(Composer),  Edward Heyman(Composer),  Frank Churchill(Composer),  Harold Arlen(Composer),  Harris Lewine(Cover Design),  Jack Matthews(Mastering),  Jacques Prevert(Composer),  Johnny Mercer(Composer),  Joseph Kosma(Composer),  Ken Braren(Cover Design),  Larry Morey(Composer),  Lawrence Shustak(Photography),  Lorenz Hart(Composer),  Miles Davis(Composer),  Orrin Keepnews(Liner Notes),  Paul Bacon(Cover Design),  Richard Rodgers(Composer),  Richard Rodgers(Composer),  Victor Young(Composer),  Kazue Sugimoto(Supervisor),  Harris Lewine(Cover Production),  Ken Braren(Cover Production),  Paul Bacon(Cover Production)

商品説明

スコット・ラファロ、ポール・モチアンとのトリオによるリヴァーサイド四部作の中で最初の作品にあたる本作は驚くことにすでに全ての演奏が完成の域に達し、しかも今までのピアノ・トリオのフォーマットとは異なる三相交流を基本とした新しい提案をおこなっていることである。ジャズ・ピアノの歴史において大きなマイルストーンを記した作品。

内容詳細

プレスティッジと共にCDによって復刻されたリバーサイドもまさに名盤の宝庫だ。エヴァンス、ドリュー、ウエス…と続く今回の5作品は何れも名盤の誉れ高いものばかりである。「ポートレイト・イン…」はピアノ・トリオの理想的なカタチを実現させたエヴァンスの代表的アルバム。ドリュー、チェンバース、フィリー・ジョーというトリオによるダイナミックなプレイが印象的な「K・ドリュー3」。若くして死んだウエスの代表作「フル・ハウス」にはグリフィンとの凄まじいバトルが聴かれる。マイルス・グループに居た頃のウイントン・ケリーの自作曲を中心とした傑作「ケリー・ブルー」。マイルス・グループを離れたコルトレーンがモンクのカルテットに参加し、ソリストとオて格段の成長を果たした頃の「モンク・ウィズ・コルトレーン」など、今後も引き続き名盤の登場が予定されている。(勉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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このアルバムの「枯葉」を聴くと、失恋した...

投稿日:2008/08/02 (土)

このアルバムの「枯葉」を聴くと、失恋した時のようにすごく心が痛くなります。エヴァンスが泣きながらピアノを弾いているような気がしてしょうがない。名演です。

Liam さん | japan | 不明

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最高の名盤と呼ばれるものにはそれなりの理...

投稿日:2007/07/14 (土)

最高の名盤と呼ばれるものにはそれなりの理由のあるもの。結果的にではあるが史上最強エバンストリオだったこのアルバムが悪かろうはずがない。ラファエロやモチアンとのインタープレイはもちろんだがこれ以前のエバンスのplayと明らかに違う独創性がこのアルバムで(いや「から」)発揮できていることがこのアルバムの価値を最高レベルまで高めている理由ではないかと思う。歴史的な名盤だしいくつになっても聴いていると思う珠玉のアルバムである。

aki さん | 所沢 | 不明

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記念すべき黄金期のトリオ第一作目。本作に...

投稿日:2007/02/14 (水)

記念すべき黄金期のトリオ第一作目。本作におけるエヴァンスのプレイは硬質なダンディズムあふれるものとなっている。注目すべきは、叙情的なスタンダード曲、「枯葉」がエヴァンスの手でどのようにアレンジされているかではなかろうか。『カインド・オブ・ブルー』収録の「ブルー・イン・グリーン」も本作の聴き所のひとつ。

bleu さん | japan | 不明

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人物・団体紹介

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Bill Evans (piano)

William John Evans こと Bill Evansは、大恐慌が勃発した1929年8月16日、ニュージャージー州、プレインフィールドに生まれている。長じてビルは奨学金で南ルイジアナ大学に入学している。

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