CD

Hard Day's Night -ビートルズがやってくるヤア! ヤア!ヤア!

Beatles (ビートルズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCP51113
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

初期ビートルズの魅力の全てが詰まった、全曲オリジナルによる初期の集大成的アルバム。これが同名映画(邦題は「ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!」)の撮影と同時にレコーディングされたというから驚異的。音楽的にはマイナー・コード使用による泣きのメロとメジャー・コード部分との対比が見事な曲が多く、彼らのソング・ライティングの技が早くもひとつの頂点に達していることに注目。名曲M1、7は勿論、M3、13の美しいハーモニー、M8Aメロ(=サビ!)のジョンのシャウトなど、聴き所がいっぱい。 

内容詳細

【1964 - 7th グラミー賞 Best New Artist】

初主演映画『A Hard Day's Night』のサントラ。初めての完全なオリジナル作品集であり、4トラックのレコーダーを駆使した多重録音によって初期のビートルズ・サウンドを確立したアルバムでもある。今聴いても個々の楽曲の質は驚くほど高い。(聖)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ビートルズがやって来るヤァ! ヤァ! ヤァ! / A Hard Day's Night
  • 02. 恋する二人 / I Should Have Known Better
  • 03. 恋におちたら / If I Fell
  • 04. すてきなダンス / I'm Happy Just To Dance With You
  • 05. アンド・アイ・ラヴ・ハー / And I Love Her
  • 06. テル・ミー・ホワイ / Tell Me Why
  • 07. キャント・バイ・ミー・ラヴ / Can't Buy Me Love
  • 08. エニイ・タイム・アット・オール / Anytime At All
  • 09. ぼくが泣く / I'll Cry Instead
  • 10. 今日の誓い / Things We Said Today
  • 11. 家に帰れば / When I Get Home
  • 12. ユー・キャント・ドゥ・ザット / You Can't Do That
  • 13. アイル・ビー・バック / I'll Be Back

総合評価

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私はビートルズのメンバーではポール・マッ...

投稿日:2015/03/07 (土)

私はビートルズのメンバーではポール・マッカートニーが一番好きですが、ビートルズのリーダーはジョン・レノンですし、やっぱりレノンが主導権を握っているアルバムが傑作なのだと思い込んでいます。そういう意味で、このアルバムは最高です。実に、収録曲13曲中レノン主体の作品が10曲ということで、間違いなく彼がイニシアティヴを取ったアルバムと言えます。 サウンドに耳を傾けると、ジョージ・ハリスンが12弦ギターを初めて採用したり、ハリスンとレノンがアコースティックギター主体のサウンドを試みるなど、前2作に比べて発展がみられますね。どの曲も素直で純粋で、ドラッグやヨーコにはまっていないころのレノンの才気を感じさせました。 (蛇足ですが、レノンを堕落させその才能を枯渇させたのは、ほかならぬヨーコだと思っています。レノンがヘロイン中毒になっていなければ、ヨーコに惹かれることはなかったのでは?) LPではA面、または映画のサントラとなったT-1〜7を今このレビューを書きながら聴いているところですが、これは、ただの映画のサントラではないなと思いました。実は、続けてサントラでないT-8以降を聴いたときに不思議と統一感があるのです。つまり、一枚のコンセプトアルバム(言い過ぎ?)となっている感じなんです! あれこれ言いましたが、私にとってはRubber Soulと並んで大事なアルバムです。これに最高傑作の評価を与えたいと思います。

yossy-k さん | 兵庫県 | 不明

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2014年の紙ジャケ仕様かつSHM?高音質??...

投稿日:2014/12/21 (日)

2014年の紙ジャケ仕様かつSHM?高音質??て゜の日本国内限定のについてですが。2009年リマスターの際にDSD変換済みとのことでしたが、SACDはビートルズは「やらない」のでしょうか?当時と環境も異なり、SACDでの発売を待っているマニアも多いはず。私もそうです。

tokiwa7jp さん | 千葉県 | 不明

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ア・ハード・デイズ・ナイトは、邦題のビー...

投稿日:2013/08/14 (水)

ア・ハード・デイズ・ナイトは、邦題のビートルズがやって来るヤァ、ヤァ、ヤァでずっと親しんできた。40数年前、中学生のころクラスではこのアルバムは単にヤァ、ヤァ、ヤァと言っていたんです。すべてオリジナルソングで、ポールの歌うアンド・アイ・ラブ・ハー、ジョンの歌う恋する二人や恋におちたら、等々本当に名曲ぞろい。とくにジョンの曲が素晴らしく印象的です。この頃は明らかにジョンがリーダーシップをとっていたんですね。そしてモノクロの映画、ア・ハード・デイズ・ナイトの場面場面で歌われるシーンがすぐに思い浮かびます。もちろん傑作アルバムです。

johnbach さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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Beatles

「20世紀における最も偉大な(影響力を誇った)音楽家は?」―という問いにビートルズの名を挙げる人は少なくないだろう。実際、ロック史上というよりも、20世紀の音楽史における最も重要な存在とさえ言える彼ら。”単なるロック・ファン”の筆者が書く本稿が”等身大のビートルズ”への入り口になれたら良いと思います。

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