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CD

Abbey Road

Beatles (ビートルズ)

ユーザー評価 : 5点 (152件のレビュー) ★★★★★

  • 発売日 : 1998年03月11日
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基本情報

ジャンル : ロック カタログNo : TOCP51122
組み枚数 : 1 レーベル : ユニバーサル ミュージック (e)
発売国 : 日本
オリジナル盤発売年 : 1969
フォーマット : CD

Abbey Road

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  • LP Abbey Road
             INT 盤   ¥3,400     1996年12月20日 発売  
  • CD Abbey Road
             国内盤   ¥2,600     2009年09月09日 発売  
  • CD Abbey Road (Rmt)
             EUR 盤   ¥1,500     2009年09月09日 発売  
  • CD Abbey Road (Ltd)(Rmt)
             国内盤   ¥1,950     2013年06月19日 発売  
  • LP Abbey Road (Ltd)(Rmt)
             EUR 盤   ¥2,720     2012年11月12日 発売  
  • LP Abbey Road
             輸入盤(国内盤仕様)   ¥3,800     2012年11月14日 発売  

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HMV レビュー

発表は「レット・イット・ビー」より先だが実質的ラスト・アルバム。ジョンのヘヴィさが際立つM1に始まり、ジョージの作曲の成長ぶりを示すM2、M7、アナログ時代はB面でメドレー風に一気に聴かせるM10〜16何度聴き返しても興奮する見事なシンフォニーで、アルバムは幕を閉じる。続くM17はユーモアに富んだビートルズの最期をシメるにふさわしい小品。感動的な一枚。余談だが、’89年発表のストーン・ローゼズ1stのラストはM16にヒントを得ている、と思わずにはいられない。

内容詳細

クレジット
Billy Preston(Organ),  George Harrison(Guitar),  George Harrison(Vocals),  John Lennon(Guitar),  John Lennon(Guitar),  John Lennon(Vocals),  John Lennon(Vocals),  Paul McCartney(Bass),  Paul McCartney(Guitar),  Paul McCartney(Guitar (Bass)),  Paul McCartney(Piano),  Paul McCartney(Vocals),  Ringo Starr(Drums),  Ringo Starr(Vocals),  John Lennon(Guitar (Rhythm)),  John Lennon(Guitar (Rhythm)),  Mike Vickers(Moog Synthesizer),  Chris E Thomas(Producer),  Geoff Emerick(Engineer),  George Martin(Producer),  Phil McDonald(Engineer),  Alan Rouse(Liner Notes),  Guy Massey(Remastering),  Ian MacMillan(Cover Photo),  Ian MacMillan(Photography),  Ian MacMillan(Photography),  Kevin Howlett(Liner Notes),  Steve Rooke(Remastering),  Aaron Bremner(Photo Research),  Alan Rouse(Project Coordinator),  Drew Lorimer(Redesign),  Aaron Bremner(Photo Editing),  Gavin O'Neill(Photo Retouching),  Kevin Howlett(Historical Research),  Wendy Day(Project Manager)

曲目リスト

  •   
    01.
    カム・トゥゲザー / Come Together
  •   
    02.
    サムシング / Something
  •   
    03.
    マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー / Maxwell's Silver Hammer
  •   
    04.
    オー! ダーリン / Oh! Darling
  •   
    05.
    オクトパス・ガーデン / Octopus's Garden
  •   
    06.
    アイ・ウォント・ユー / I Wan't You(She's So Heavy)
  •   
    07.
    ヒア・カムズ・ザ・サン / Here Comes The Sun
  •   
    08.
    ビコーズ / Because
  •   
    09.
    ユー・ネヴァー・ギヴ・ミー・ユア・マネー / You Never Give Me Your Money
  •   
    10.
    サン・キング / Sun King
  •   
    11.
    ミーン・ミスター・マスタード / Mean Mr.Mustard
  •   
    12.
    ポリシーン・パン / Polythene Pam
  •   
    13.
    シー・ケイム・イン・スルー・ザ・バスルーム・ウィンドー / She Came In Through The Bathroom Window
  •   
    14.
    ゴールデン・スランバー / Golden Slumbers
  •   
    15.
    キャリー・ザット・ウェイト / Carry That Weight
  •   
    16.
    ジ・エンド / The End
  •   
    17.
    ハー・マジェスティ / Her Majesty

ユーザーレビュー

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  • ★★★★★ 

    だいはや  |  神奈川県  |  不明  |  2013年02月21日

    正直、リマスターしてるってだけで価値があります。後半のメドレーは万人に聞いて欲しいですね。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    mimi  |  兵庫県  |  50代  |  2013年01月26日

    ことBeatlesのラストレコーディングとなると、わずかでも思い入れのある人間ならば、何か特別なものを期待せずにはいられないのが人間であり、この傑作に対しての受け取り方に温度差が出るとすれば、それは提示された音楽以外の背景に対する聴く者の受け止め方の影響が大きいでしょう。過去、自分も時折そうでした。ただ、今回数十年ぶりにBeatles全作品を聞き通した上で、どんな事情があれ、絶対的・客観的に言えることは二つ。第一は人間的・グループ的・社会的・音楽的あらゆる意味で崩壊していたGet backセッション(アルバム「Let it be」)の後で、いかなる人間であれグループであれ、こんな作品を作ることが可能であったのは、奇跡を通り越して音楽上の謎としか言いようがないこと....それが起り得た事自体が、The Beatlesという存在が音楽そのものの力によって、ポピュラー音楽とアートの境界の概念を打ち壊し、20世紀社会に新たな価値基準を開いた唯一無二の存在であったことの証明。第二は、このアルバムに詰め込まれた音楽内容が、どこをどうみても、過去の全Beatles作品と比較しても群を抜いて素晴らしいこと。Come together~Becauseの8曲は、John, Paul, George, Ringoの4人の紛れも無い生涯の最高傑作に属する名曲ばかりだし(ロンドン五輪閉会式の壮大な音楽劇が、Because~Here comes the sunで始まったのは記憶に新しい!)、それ以降のメドレーおよび終結に至る音楽の内容・構成はただただ圧倒的。特筆すべきはPlease please meから始まったBeatlesのRock/Pops音楽の常識を覆す作業は、このアルバムでも一瞬の緩みも無く続いているにも関わらず(様々な新技術・楽器の導入・演奏概念の改革等々)、ここにはいささかの実験臭もなく、全てがまるで自然から何の意図も無く生み出されたような、透明な高貴さを湛えている。あらゆるBeatles作品で、そしておそらくあらゆるポピュラー音楽中でも、このラストレコーディングほどに高い品格と高貴な存在感を感じられるものはないのではないでしょうか。たとえ背景にどんな人間・グループ・社会があるにせよ、The Beatlesという奇跡の存在が、Sgt.Peppers→The Beatles→Abbey Roadと上昇し続けていた....そして現在に至るまでの音楽界は、このAbbey Roadの開けた扉を通って未来に歩んでいる......。掛け値なしの20世紀最高の音楽遺産の一つです。

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  • ★★★★★ 

    にっしー  |  千葉県  |  不明  |  2013年01月19日

    リマスターね、LPも、東芝EMIの1987 digitally remasteredも持ってるんだけど、これは買って正解だったな。音がメリハリ効いていていて素晴らしい。 最初の曲に針を落とす(死語)と、最後まで聞いてしまいます。何度でも。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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