CD 輸入盤

アルビノーニのアダージョ、ほか カラヤン&ベルリン・フィル

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4133092
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

カラヤン/アルビノーニのアダージョ

【収録情報】
・アルビノーニ:弦楽とオルガンのためのアダージョ ト長調(ジャゾット編)
・ヴィヴァルディ:フルート協奏曲ト短調Op10-2『夜』
・J・S・バッハ:管弦楽組曲第3番ニ長調BWV.1068〜アリア
・パッヘルベル:カノンとジーグ ニ長調(ザイフェルト編)
・グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』〜精霊の踊り
・モーツァルト:セレナード第6番ニ長調K.239『セレナータ・ノットゥルナ』
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音時期:1983年9月
 録音場所:フィルハーモニー、ベルリン
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

  • 01. "Minglewood Blues"
  • 02. "Walk Right In"
  • 03. "Going To Germany"
  • 04. "Bring It With You When You Come"
  • 05. "Bugle Call Rag"
  • 06. "Prison Wall Blues"
  • 07. "Feather Bed"
  • 08. "Noah's Blues"
  • 09. "Wolf River Blues"
  • 10. "Madison Street Rag"
  • 11. "Viola Lee Blues"
  • 12. "Cairo Rag"
  • 13. "Last Chance Blues"
  • 14. "Mule Get Up In The Alley"
  • 15. "Pretty Mama Blues"
  • 16. "Money Never Runs Out"
  • 17. "Pig Ankle Strut"
  • 18. "Jonestown Blues"
  • 19. "Rooster Crowing Blues, The"
  • 20. "Hollywood Rag"
  • 21. "Heartbreakin' Blues"
  • 22. "Ripley Blues"
  • 23. "Tired Chicken Blues"
  • 24. "Big Railroad Blues"

ユーザーレビュー

総合評価

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本盤には、モーツァルトによるセレナードを...

投稿日:2011/06/29 (水)

本盤には、モーツァルトによるセレナードを除くとバロック音楽の有名な小品がおさめられているが、いずれも至高の超名演と高く評価したい。名演の前に超を5つぐらい付してもいいのかもしれない。本盤においてカラヤンが指揮しているのはベルリン・フィルであり、ソロは基本的にベルリン・フィルの有名スタープレイヤーで占められている。カラヤン&ベルリン・フィルは、クラシック音楽演奏史上でも最高の黄金コンビの一つであると考えるが、その蜜月時代は1960代及び1970代というのが一般的な通説だ。1980年代に入るとザビーネ・マイヤー事件が勃発し、このコンビに修復不可能な亀裂が走ることになった。そこで、まずは本盤の録音が、そうしたザビーネ・マイヤー事件が両者の関係により深刻な影を落とし始めた1983年9月の録音であるのに着目したい。というのも、本盤におさめられた演奏を聴く限りにおいては、前述のように素晴らしい名演に仕上がっており、演奏の水準にはいささかも支障が生じていないということである。音楽以外の局面ではいかに醜い争いを行っていたとしても、カラヤンも、そしてベルリン・フィルも真のプロフェッショナルとして、音楽の面においては、最高の演奏を構築すべく尽力をしていたことが伺えるのだ。本演奏においても、全盛期のこのコンビを彷彿とさせるような圧倒的な音のドラマを聴くことが可能だ。アルビノーニのアダージョやバッハのG線上のアリアなどにおける分厚い弦楽合奏、パッヘルベルのカノンとジーグ等における弦楽による鉄壁のアンサンブルなど、あまりの凄さに圧倒されるばかりだ。カラヤンの指揮も、聴かせどころのツボを心得た演出巧者ぶりが際立っており、例えばグルックの精霊の踊りなどのような抒情的な箇所における耽美的な美しさには身も心も蕩けてしまいそうだ。録音は、本盤でも十分に満足できる音質ではあるが、先日発売されたSHM−CD盤は、若干ではあるが音質に鮮明さを増すとともに音場がより広がったと言える。カラヤン&ベルリン・フィルによる超名演を、できるだけ良好な音質で聴きたいという方には、SHM−CD盤の方の購入をおすすめしたい。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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カラヤンのバロック音楽は当然フルオーケス...

投稿日:2008/07/18 (金)

カラヤンのバロック音楽は当然フルオーケストラなのでぶ厚く豊潤、しかしBPO音色の「切れ」もあり何と贅沢に ウットリさせられる要素を含んでいるのでしょう。この盤の内容は不詳ですが昔のLPでは標題曲以外にレスピーギ「古代舞曲とアリア」等も入っていましたがバロック故というわけではありませんが「難しいこと抜き」に楽しめる盤となっています。アルビノーニのアダージョは映画にもよく使われていますが私は1962年仏映画「シベールの日曜日」で初めて聴いた思い出の曲です。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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