CD 輸入盤

ヴァイオリン協奏曲集 シャハム(vn)、プレヴィン&ロンドン交響楽団

Barber / Korngold

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
439886
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD

収録曲   

クラシック曲目

すべての収録曲を見る

  • Samuel Barber (1910 - 1981)
    Concerto for Violin, Op. 14
    演奏者 :
    Shaham, Gil (Violin)
    指揮者 :
    Previn, Andre
    楽団  :
    London Symphony Orchestra
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1939, USA
    • 言語 :
    • 時間 : 22:51
    • 録音場所 : 06/1993, Henry Wood Hall, London [Studio]
  • Erich Wolfgang Korngold (1897 - 1957)
    Concerto for Violin in D major, Op. 35
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Concerto
    • 作曲/編集場所 : 1945, USA
    • 言語 :
    • 時間 : 25:6
    • 録音場所 : 06/1993, Henry Wood Hall, London [Studio]

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
これまでバーバーはナージャ、コルンゴルド...

投稿日:2016/01/04 (月)

これまでバーバーはナージャ、コルンゴルドはムターの演奏を聞いていましたが、両者ともに独奏者の個性が強すぎ、何度も聞く気になれませんでした。そこで購入したのがこの盤、シャハムのCDはこれが初めてですが、とても素直に曲の抒情的な美しさを表現しているように感じました。現状では同曲のベストの録音ではないでしょうか。

Ochs さん | 神奈川県 | 不明

0
★
★
★
★
★
シャハムにとって音楽は情緒的なものでしか...

投稿日:2010/01/20 (水)

シャハムにとって音楽は情緒的なものでしかありえない、という典型例でしょう。調性音楽の香りを残す作曲家たちは20世紀初頭のアメリカに亡命し、彼の地で生涯を綴じたのである。ラフマニノフもそうだし、シェンベルクも亡命して早々に書き上げた作品は映画音楽のための作品であった。彼らはアメリカで生きるために調性音楽を書き続けたと言える。プレヴィンはそうした彼らのアイデンティティーを受け継ぐ存在であり、その共感が見事に息づいている演奏である。以前、プレヴィンはロンドンでコルンゴルトの交響曲を録音しており、これも興味深い。ついでにコルンゴルトはマーラーの暗い響きよりもR・シュトラウスの音色に近い。プレヴィンがヴィーンで聴かせてくれる、あのソフトな味わいはこのあたりに源流がありそうだ。現代の調性音楽家たちが繰り広げるヴァイオリン協奏曲にクラシック音楽の暗い展望が見え隠れする。

Jokanahn さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
★
★
バーバーの協奏曲に対してのコメントが不足してい...

投稿日:2009/04/25 (土)

バーバーの協奏曲に対してのコメントが不足しているので追記する。この曲は、作曲家の故郷ペンシルバニアへのオマージュだろうか。懐かしい映画のように時代錯誤的な甘美さがあり、特に第1楽章は田園風景とそこに暮らす素朴にして温もりを忘れぬ人達の姿が目に映るようだ。終楽章など疾走する馬のようである。いわゆる無調音楽だが、とても旋律的で美しい。かくも素敵な曲が余り知られていないのは哀しいが、シャハムの濃厚かつ繊細なヴァイオリンを是非聴いて頂きたいと思う。

1

協奏曲 に関連する商品情報

おすすめの商品