CD

TRANCE

BOYS END SWING GIRL

基本情報

カタログNo
:
VAA88002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

BOYS END SWING GIRL 待望の2nd ミニアルバム発売決定!!

次世代のロックバンドの中でもメインストリームに切り込む作曲のセンスと演奏力で大きな注目を集めそうなバンド。それがBESG!
『日常に寄り添っていられる音楽』をモチーフに透き通りながらも力強い歌声を武器に3 月には『TRANCELL』を一部限定でシングルを先行リリース!
「全年齢・全感情対象型」青春ロックバンド from 千葉県成田が彼ら!!
(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

千葉県発の4ピース・バンドのセカンド・ミニ・アルバム。メンバー内の支持率が高いLUNKHEADからの影響も感じさせる、青春のビター&スウィートな風景がカラフルに描かれた作品は、疾走感や叙情を有効に使いながら楽曲の感情にフィットしたメロディを響かせている。(薫)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
良い歌だな。 それが彼らの曲を最初に聴い...

投稿日:2017/06/11 (日)

良い歌だな。 それが彼らの曲を最初に聴いたときの感想だ。 当たり前の言葉に見えるかもしれないが、良い”曲”というより良い”歌”と表したくなる点に彼らの良さが詰まっているのではないかと思う。 特にリード曲でもある「旅人」が素晴らしかった。 どことなく陰を感じながら歩いて行くようなイントロから、静かに奏でられるギターと歌。 歩んできた道に少しの寂しさと切なさを覚えながらも、歩みを進めながら現状を受け止め、決意を固めていく姿がとても印象に残る。 詩の内容によるところでもあるが、そこで描かれた情景と心情を温かく美しく映し出す音色と歌の力があるからこそ、この曲にはこんなにも鮮やかな色を感じるのだろう。 もちろんアルバムは「旅人」だけではない。 疾走感溢れるメロディから真っ直ぐな光を感じさせてくれる「TRANCELL」に、怪しげな雰囲気を漂わせる「YELLOW」の妖美さに、「或る恋文」の誠実に聴かせる歌もあれば、「アンハッピーブレイカー」の攻撃的な展開で魅せる曲まである。 形は違えど、どの曲からも歌として伝えたいことがわかり、聴いていることが心地良いだけでなく、どことなく安心感も与えてくれる。 こういう風に聴かせる曲が今もあることが嬉しい。 それを感じずにはいられない一枚。

micarosu さん | 神奈川県 | 不明

1

インディーズ に関連する商品情報

おすすめの商品