CD

evil and flowers

BONNIE PINK

基本情報

カタログNo
:
PCCA01190
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

プロデューサーにトーレ・ヨハンソン。レコーディングはトーレ氏のプライベート・スタジオを中心に行われた。前作の多様さからはうって変わり、Bonnie Pinkのシンガーソングライターとしての面を大きく打ち出した一枚。

収録曲   

総合評価

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'98年発表。スゴみのある女性アーティストを、エニタイム、...

投稿日:2009/08/29 (土)

'98年発表。スゴみのある女性アーティストを、エニタイム、求めてる。僕、すでにミドル・ティーンの頃から、男の人より女の人のほうが優れてると、そう確信してた。女性アーティストがたくさん活躍してると、世の中が正しい気がする。無駄な抵抗して、結果、知らず知らずに"メス化"しないですむ。 でも、ここにきて女性アーティスト(女性タレントではない)が増えつつある。もちろんボニー・ピンクさんちとかは、前から気になってた。音楽家って、要するにコミュニケーションの研究家。彼女は、その"とっかかり"として"髪が赤い"のが好き。視覚は時に、聴覚の敵。つまり"目つぶし攻撃"なの、彼女の髪は。そしてゆっくり、耳の天下。音に浸れる。ひゃっ、あったま、いーぃ。 これが3作目。縁のあるタンバリン・スタジオ産の音。少し前に、同じ産地のセイント・エティエンヌさんちのを聴いたばかりだったけど、登場人物を特定しやすい音作りだから、楽器が言葉を持ち、微妙な感情の起伏もリアルに表現される。これ、度を越すと箱庭化するけど、彼女なら、心配なし。AからBへのつながりの瞬間とか、まー、本当に身も心も、持ってかれる。遠くから眺めると、ゆるやかな流れのような彼女のメロディ。でも近づくと、さまざまな意匠が込められている点では、Hは白眉。サイケデリックな音もうまくアクセントになってる。かのサー・ジョージ・マーティンも認める歌唱力は、Iに。ラストのタイトル曲は、ロン・セクスミスとかが好きだという彼女らしい、真心込め、磨いて磨いて艶出したメロディ。もー次は、ミッチェル・フルームに電話をかけよう!

風の唄 さん | 不明

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帰国後メーカーを移籍して再スタートしたボ...

投稿日:2007/04/28 (土)

帰国後メーカーを移籍して再スタートしたボニピンの音楽は軽やかで、なにやら憑き物が落ちたような安心感がそこはかとなく漂うのにはファンとして寂しさを感じる。 本人も今のほうがらくだとは言っているが、悩みに悩んだ当時の彼女の姿って音楽家として至極正常な姿だと思う。 もしそれが正しいとするならば、キリキリ巻いたギターの1弦が今にも切れそうな、崩壊寸前の緊張感がe&fに現れているのも当たり前と言えば当たり前である。 蝦ちゃんのCM以降食いついた人は聞いてみそ。 別の人だから。

ペン さん | 鳥取県 | 不明

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前作に続きトーレと再びタッグを組んだ3作...

投稿日:2007/03/14 (水)

前作に続きトーレと再びタッグを組んだ3作目。前作とうって変わって重く暗いクールなサウンドに内省的な詩の世界。ボニーの音楽に対する真摯な姿勢。卓越したメロディーセンスがトーレとの幸福な出会いによって開花した傑作!オススメはDFIJI

キース さん | 大阪 | 不明

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人物・団体紹介

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BONNIE PINK

ピンク色の頭で一時話題となったBonie Pink。まさにアーティスト名そのままだが、そのHeaven’s kitchenあたりから注目を集める。スウェーディッシュ・ポップなトーレ・ヨハンソンや、Tom Grimley、ミッチェル・フルーム、アンソニー・ジョンソンなど才能あるプロデューサーを、的確に起用しているのも彼女の才能のひとつ。伸びやかな歌声と、柔軟に対応するスタンス、なにより彼女の存在感が

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