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【中古:盤質AB】 Enemy Of The Enemy

Asian Dub Foundation (エイジアンダブファウンデイション)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
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AB
特記事項
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キズあり,帯付き,ライナーあり
コメント
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※この商品は「ナカコー」(iLL,LAMA,ex.スーパーカー) セールの出品商品です。ケース不良や状態不良もございますが、あえて加工せずご本人様所有の状態をそのままにしてあります。
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基本情報

カタログNo
VJCP68462
レーベル
日本
フォーマット
CD
クレジット
:

Aktarvata(Vocals),  Bald(Vocals),  Chandrasonic(Guitar),  Chandrasonic(Vocals),  Ed Obrien(Guitar),  Edi Rock(Vocals),  Ghetto Priest(Vocals),  Likkle Mai(Vocals),  Louis Beckett(Organ),  Marcello Bomba(Vocals),  MC Navigator(Vocals),  Mitsuhiro Toike(Keyboards),  Patricia Andrade(Vocals),  Prithpal Rajput(Vocals),  Rocky Singh(Drums),  Sinead O'Connor(Vocals),  Sonia Mehta(Vocals),  Achan Inoue(Vocals (Background)),  Crispy Horns(Horn),  Prithpal Rajput(Tabla),  Prithpal Rajput(Dhol),  Al Scott(Engineer),  Al Scott(Engineer),  Asian Dub Foundation(Engineer),  Asian Dub Foundation(Producer),  DRY&HEAVY(Producer),  Jake Rousham(Engineer),  Louis Beckett(Engineer),  Louis Beckett(Producer),  Naoyuki Uchida(Engineer),  Nick Coplowe(Engineer),  Adrian Sherwood(Executive Producer),  Adrian Sherwood(Mixing),  Al Scott(Mixing),  Al Scott(Mixing),  Alan Branch(Mixing),  Babak(Photography),  Chandrasonic(Programming),  DRY&HEAVY(Remixing),  Jazzwad(Programming),  Louis Beckett(Mixing),  Naoyuki Uchida(Mixing),  Nick Coplowe(Mixing),  Professor Stretch(Programming),  Roger Johnson(Mixing),  Sun-J(Mixing),  Sun-J(Programming),  Maya Masseboeuf(Artist Coordination)

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。)

揺るがす振動、響く鼓動。ミクスチャー・ダブ・シーンの異端児サウンド集団、Asian Dub Foundationが移籍後初のアルバム「Enemy Of The Enemy」を遂にリリース!
グループのアイドル的立場にいたMCのDeedar Zamanの脱退、レーベル移籍後の初のアルバムとなった今作は、 UKレゲエ・シーンの重鎮であり、Mark Stewart & the MaffiaやPil、Neubauten、Primal Screamといったアーティスト達の仕事に関わっているON-U主宰のAdrian Sherwoodをエクゼクティヴ・プロデューサーに迎えたこともあり、シリアスなダビー・サウンドとなっており、歌詞は今まで以上に過激で直接的だ。1992年にサンパウロの刑務所で引き起こされた憲兵隊による受刑者の大虐殺を告発する"19 Rebellions"、 9.11の同時多発テロ事件について言及する"Blowback"(秘密工作によって引き起こされた意図していなかった結果を意味するCIAの専門用語。9.11はこれまでに起こった最大級の「Blowback」。)。RadioheadのEd O'Brienが参加したタイトル曲"Enemy of the Enemy"ではこう歌う。「今回という今回は、バビロンが現実に燃えている」
そして、アンチ・グローバリゼーションを唱える"Fortress Europe"では遂に、 「Dis Is a 21st Century Exodus(これは21世紀のエクソダスだ)」
ぬるま湯みたいな日常に慣れっこになっている我々に、バズーカ砲を落とすような衝撃的内容。絶対に聴くべし!

収録曲   

  • 01. Fortress Europe
  • 02. Rise To The Challenge
  • 03. La Heine
  • 04. 1000 Mirrors
  • 05. 19 Rebellions
  • 06. Blowback
  • 07. 2 Face
  • 08. Power To The Small Massive
  • 09. Dhol Rinse
  • 10. Basta
  • 11. Cyberabad
  • 12. Enermy Of The Enermy
  • 13. Raj Antique Store(Dry & Heavy Mix)

総合評価

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1曲目のFortress Europeはもう最強ですね!...

投稿日:2006/07/13 (木)

1曲目のFortress Europeはもう最強ですね! 自分のカッコイイ曲NO1を未だに独走中です!!

t さん | a | 不明

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戦闘車両のキャタピラが大地を蹴り上げてゆく様...

投稿日:2006/03/14 (火)

戦闘車両のキャタピラが大地を蹴り上げてゆく様に、前傾姿勢の疾走感には緊張感が張り詰めている。聴き手の腹部をえぐる様な、研ぎ澄まされた重量級ビート。過激なリリックを速射&乱射する複数のMC…戦闘体勢から攻撃への明らかなシフトチェンジに、思わず背筋を正してしまう。

久遠 さん | 北海道 | 不明

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1曲目がマジ最高にカッコイイ!!まじやば...

投稿日:2005/12/18 (日)

1曲目がマジ最高にカッコイイ!!まじやばい〜!!

fue さん | 愛知 | 不明

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人物・団体紹介

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Asian Dub Foundation

数多くいるイギリスのアーティストの中でAsian Dub Foundationほど政治的意見を歌に盛り込み、アグレッシヴに表現しているグループはいないのではないか。インド/バングラ系コミュニティで育ったという環境と、レゲエ、ダブ、ヒップホップ、ロックが渾然一体となったまさに無国籍サウンド。しかし、彼らの真っ直ぐ姿勢、燃え盛るビート...これは現代の「パンク」そのものだ!

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