CD

Freedom Rider

Art Blakey (アート・ブレイキー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCJ6606
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, 24ビット, リマスター

内容詳細

ジャズ・メッセンジャーズがモード・ジャズに取り組み始めた初期の演奏を記録した1枚。とくにウェイン・ショーターが作曲した「テル・イット・ライク・イット・イズ」と「エル・トロ」は必聴。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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フラーの加入した三管時代の評価が高いが、...

投稿日:2007/03/21 (水)

フラーの加入した三管時代の評価が高いが、その前のショーター、モーガンの二管時代の方が私はだんぜん好き。適度にモーダルなのにファンキー。単純なブルースでもなく、自己満足な難解さでもない。絶妙のバランス。ブレイキーのドラムもティモンズのピアノも確信に溢れていて魅力。このアルバムは地味とおもわれがちだが、実は選曲もよく充実。ドラムソロの曲も退屈しないでき。正に隠れ名盤。この後、バンドはピアノにウォルトンを迎えて間の抜けたバッキングを聞かせ、曲も中途半端にコルトレーン風になり、逆に御大のドラムは変に軽やかになり…。ボビー・ワトソンの加入まで冬の時代を迎えることになる…。

モーリス さん | 滋賀 | 不明

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アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャ...

投稿日:2006/12/17 (日)

アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズのイメージは粗野な大衆バンドと初心者に誤解されている。ジャケットとバンド名に原因がある。聴けばわかるが実体は知性と野生がブレンドされたジャズの本質を理想的に備えたGp。特にモーガンとショーターのいた時期は激しくもセンスの良い演奏が多い。この盤でそれを納得するはず。

NOBO さん | 東京都町田市 | 不明

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人物・団体紹介

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Art Blakey

1919年米国ピッツバーグ生まれ。90年没。名コンボ、ジャズ・メッセンジャーズのリーダー兼ドラマー。ピアニストから10代後半にドラムに転向。野生味あふれるドラミングでジャズ界を代表するドラマーとなる。54年にハード・バップの幕開けを告げる“バードランド”での歴史的名演を経て、ジャズ・メッセンジャーズを結成。35年間にわたってリーダーを務め、このコンボから多くの優れたジャズマンを輩出した。

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