CD 輸入盤

Anita Sings The Most

Anita O'day (アニタ オデイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
829577
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1957
フォーマット
:
CD
クレジット
:

Anita O'day(Vocals),  Herb Ellis(Guitar),  John Poole(Drums),  Milt Holland(Drums),  Oscar Peterson(Piano),  Ray Brown(Bass),  Dennis Drake(Remixing),  Oscar Peterson(Performer)

商品説明

 ケントンズ・ガールズの一人としてハスキー・ヴォイスの伝統を継承したアニタにとって、ヴァーヴのオールスター・メンバーを従えたこの作品こそ、ヴォーカリストでありながら十分にインストルメンタルに対抗しうることを証明した真の名盤だ。

 映画『真夏の夜のジャズ』に優雅な手袋をまとって登場した貴婦人のようなアニタ。多くのビッグバンド・リーダーの中でもアーティ・ショウと並んでハンサム振りをはっきりとするスタン・ケントン。彼の洗練された審美眼の元で鍛えられ、音楽的にも全ての「ケントンガールズ」たちが上品で気位が高い。

 Oscar Peterson(o)Herb Ellis(g)Ray Brown(b)John Poole(ds)という素晴らしいコンボをバックにアニタもまさに縦横無尽に「ジャズヴォーカル」のメインストリームを歌ってくれる。粋なバース、はっとさせるブレイク、原メロディを損なうことなく、その歌詞の意味を一層際立たせる「崩し」、そして、エラに逼迫するスキャット的なドライヴィングの聴いたアドリブと、どれをとっても白人女性ヴォーカルの最高位にランクされる素晴らしい歌が展開する。
 随所に見え隠れするビリー・ホリデイの影響も、見事にアニタ独自のものに消化されている。

 スイングするジャズヴォーカルを聴きたいのなら「これが一番」だ。

収録曲   

  • 01. Love Me Or Leave Me
  • 02. Tenderly
  • 03. Old Devil Moon
  • 04. Love Me Or Leave Me
  • 05. We'll Be Together Again
  • 06. Stella By Starlight
  • 07. Taking A Chance On Love
  • 08. Them There Eyes
  • 09. I've Got The World On A String
  • 10. You Turned The Tables On Me
  • 11. Bewitched, Bothered And Bewildered

ユーザーレビュー

総合評価

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アニタ・オデイ(Anita O’Day / Birth nam...

投稿日:2013/04/27 (土)

アニタ・オデイ(Anita O’Day / Birth name:Anita Belle Colton 1919年10月18日〜2006年11月23日)はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれの女性ジャズ歌手。アルバムは1957年の録音でピアノのオスカー・ピーターソンがバックを勤めた傑作。その他の共演者はギターがハーブ・エリス、ベースがレイ・ブラウン他。内容は完璧なバック演奏をバックに気持ちよく唄うアニタ・オデイが見事にマッチした逸品。

青木高見 さん | 東京都 | 不明

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背筋をピンと伸ばして唄うアニタが目に浮か...

投稿日:2006/01/04 (水)

背筋をピンと伸ばして唄うアニタが目に浮かぶ気品溢れる正統派ジャズボーカル。ピアノとハスキーボイスは最高にクールです。

くいちゃん さん | 北海道 | 不明

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彼女の歌はカッコイイ!

投稿日:2002/10/01 (火)

彼女の歌はカッコイイ!

くうたれ さん | くうたれ音楽缶 | 不明

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人物・団体紹介

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Anita O'day

Few female singers matched the hard-swinging and equally hard-living Anita O'Day for sheer exuberance and talent in all areas of jazz vocals. Though three or four outshone her in pure quality of voice, her splendid improvising, wide dynamic tone, and innate sense of rhythm made her the most enjoyable singer of the age. O'Day's first appearances in a big band shattered the traditional image of a de

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