CD

Macaxeira Fields

Alexandre Andres (アレシャンドリ・アンドレス)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NKCD1008
組み枚数
:
1
レーベル
:
Nrt
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ミナスの森のチェンバー・ポップ、21 世紀の『クルビ・ダ・エスキーナ』。
新世代の仲間たちと作り上げたエヴァーグリーンな名作。
アンドレ・メマーリ(pf, vo, prod.)、アントニオ・ロウレイロ(ds) ほか参加。


ヤング・サウンド・オブ・ミナス。NRT の新シリーズ<quiet border>第5 弾は、アントニオ・ロウレイロ、ハファエル・マルチニら、優れた音楽家を輩出するブラジル・ミナスシーンの象徴となるべき大傑作『マカシェイラ・フィールズ』。弱冠22 才(録音時)のシンガーソングライター/フルート奏者、アレシャンドリ・アンドレスの2nd アルバムとなる本作には、現代ブラジル〜南米音楽界を席巻するミナスの新世代ミュージシャンたちが結集、さらにサンパウロやアルゼンチンなどからも豪華なゲストを招いて作り上げた、一大ミナス音楽絵巻。
話題のミナス新世代人脈からは、アントニオ・ロウレイロ、ハファエル・マルチニなどの中心人物が勢ぞろい。フレッシュな才能が家族的なつながりのもとにたびたび集結、化学反応を起こしながら、それぞれのソロワークにも反映されていくさまは、70's ミナスのミュージシャンズ・サークルの呼称であり、ミルトン・ナシメントらによる記念碑的名作『クルビ・ダ・エスキーナ』の21 世紀版を思わせる。
プロデュースは現代ブラジル最高のピアニスト/アレンジャー、アンドレ・メマーリで、ミナスの神秘的な自然を表現したかのようなスコアは最高の一言。ビートルズなどのポップなメロディ要素と、ミナスらしい内省が交差する作曲能力は、才人揃いのミナス勢においても群を抜いている。現代ブラジルを代表する女性歌手、タチアナ・パーハとモニカ・サルマーゾの二大シンガー、さらにアルゼンチン・モダン・フォルクローレの看板的シンガー、フアン・キンテーロ(from アカ・セカ・トリオ)をゲスト・ヴォーカルに招いている点も見逃せない。耳の早いファンの間で話題になってきた作品が、待望のリリースとなる。 (メーカー資料より)

収録曲   

  • 01. Um som azul
  • 02. Aguaceiro
  • 03. Macaxeira Fields
  • 04. Menino
  • 05. Ala petalo
  • 06. Ao meu velho
  • 07. O canto da formiga
  • 08. Entre Aguas
  • 09. Nina
  • 10. Em brancas nuvens
  • 11. A voz de todos nos
  • 12. Sem fim

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人物・団体紹介

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Alexandre Andres

1990年3月生まれ、ブラジル・ミナス在住。 ミナスを拠点に世界的に活動する創作楽器グループ UAKTI のメンバー、アルトゥール・アンドレスを父に、ピアニストのヘジーナ・アマラルを母に、そしてブラジルを代表する画家マリア・エレナ・アンドレスを祖母にもつアーティスト一家に生まれる。若干18才でリリースした『Agualu

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