フランスの名門レーベル LABEL BLEUから、アルド・ロマーノ、ルイ・スクラヴィス、アンリ・テキシエ+エンリコ・ラヴァ、グエン・レ、ボヤン・ジーという現代最高峰のミュージシャンが集った超強力アルバムがリリース!
参加ミュージシャンに目を通しただけで、思わず唸ってしまうような錚々たる顔ぶれ。もはや説明不要の御大アルド・ロマーノ、ニューバンドの結成に舞台音楽やフィルム・ミュージックと益々クリエイティヴな活動を続けるフランスを代表するクラリネット奏者ルイ・スクラヴィス、アルド・ロマーノの信望も厚いアンリ・テキシエを軸にエンリコ・ラヴァ、グエン・レ、ボヤン・ジーという欧州最高峰のメンバーが曲ごとに入り混じる。静謐な幕開けから幻惑的なプレログッシヴ・ロックのようなサウンドが展開されるルイ・スクラヴィスのオリジナル曲「Vents Qui Parlent」、ラヴァ=スクラヴィスのフロント二人が全開の「Ravages」、グエン・レらしい土着的でこぶしの効いたオリジナリティ溢れる「Idoma」の進化系に痺れる。メンバーそれぞれの個性が光る楽曲を持ち寄り、熟達のメンバーならではのアイデアを圧倒的な演奏スキルで聴かせてくれる傑作。(新譜案内より)
Aldo Romano (ds,per)
Louis Sclavis (ts,cl)
Henri Texier (b)
Enrico Rava (tb on M-1,2,7,10)
Nguyen Le (g on M-1,3,7,10)
Bojan Z - (p on M-1,5,10)