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CD

風のささやき

Adam Kowalewski

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GPTS005
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ピョ−トル・ヴィレジョウのピアノをフィーチャーした、アダム・コヴァレスキ(b)のトリオ作品。2001年9月10〜12日録音。
 
 ミシェル・ルグランの“風のささやき”以外はオリジナル曲で固めた全8曲を収録。言うまでもなくオリジナル曲の演奏のほうが素晴らしい。
 オリジナルCD発売時のアルバム・タイトル曲の“イャーニング”が持つスペイシーな広がりこそ、このグループの持つ真骨頂だろう。深く心に響くベースの音は、運命に翻弄されてきたポーランドという国土に漂う、静かな怒りや悲しみさえも感じさせてくれる。この曲だけで本作の価値は限りなく大きい。

 その他、コヴァルスキのオリジナル曲“ホエン・アイ・シー・ユー”は、ビル・エヴァンス・トリオが持つモダンでリリカルな要素が、彼等自身の者として消化されて表現されている。“三相交流の視点”から見ても、この曲におけるトリオには魂のほとばしりが感じられるだろう。

収録曲   

  • 01. Dedication
  • 02. Les Moulins De Mon Coeur
  • 03. Minsk
  • 04. Euko
  • 05. When I See You
  • 06. Barrel-Organ
  • 07. Yearning
  • 08. Dancing With Vooco

ユーザーレビュー

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愛聴しています.これまでに聴いたガッツプ...

投稿日:2004/03/12 (金)

愛聴しています.これまでに聴いたガッツプロの作品で最高の1枚.メンバーのリリカルな想いを語りかけるような優しさと爽やかさと,その底に流れる力強さが心を捕らえて放しません.ヴィレジョウのピアノもいいですね.風のささやきもアクセントとして面白い.

Kuhn さん | 名古屋 | 不明

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なんとなくジャケットに惹かれて買ってしま...

投稿日:2002/10/04 (金)

なんとなくジャケットに惹かれて買ってしまった。ガッツプロさんでハズレは無いと!?確信し。風のささやき、珍しいですよね。とても新鮮でした。  最後の曲dancing with vooco 一瞬チュニジアを思わせますが とてもリズミカルで抑制された熱さのようなものが伝わってくるように思います。やはり、ポーランドジャズ良いですね。

sko さん | sapporo | 不明

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