CD

ピアノ・ソナタ第1番、第2番、小品集 有森博

ラフマニノフ (1873-1943)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9693
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

有森 博/ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番、第2番

ロシア音楽に深く共感し、真摯にその身を捧げる「ロシア・ピアニズムの求道者」有森 博。彼がライフワークとして進めるラフマニノフ作品集、待望の第4集は、ソナタ2曲を中心に据えた意欲作です!

「ラフマニノフの2曲のソナタの演奏というと、肩に力が入ったような重々しい表現をしてしまうピアニストが多いが、本CDではしなやかな表現と美しいピアノの響きが重厚な音楽に新鮮な命を吹き込むことに成功している。これは新たなラフマニノフ像を提示したものとして注目される。もちろん高度なテクニックとパワフルな表現は特筆すべきレベルの高さにあるわけで、そこに余裕があるからこそ、表現に軽みとニュアンスが加わるのである。」 小田切尚登氏のライナーノーツより抜粋(FONTEC)

【収録情報】
ラフマニノフ:
● 無言歌 ニ短調
● ピアノ・ソナタ第1番ニ短調 Op.28
● リラの花 Op.21-5(1914年初版)

ビゼー/ラフマニノフ編:
● 『アルルの女』第1組曲より「メヌエット」(1900年初版)

シューベルト/ラフマニノフ編:
● 『美しき水車小屋の娘』より「どこへ?」

ラフマニノフ:
● ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.36(1931年改訂版)

J.S.バッハ/ジロティ編:
● 前奏曲 ロ短調 BWV.855a


 有森 博(ピアノ)

 録音時期:2015年6月8-10日
 録音場所:埼玉県、富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【有森 博(ピアノ)】
1992年東京藝術大学大学院修了。その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。これまでに野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワの各氏に師事。1990年、第12回ショパン国際ピアノコンクール最優秀演奏賞。1991年、岡山県芸術顕彰を受賞。1992年、第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位。1994年、第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。
 1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、2001年にはプロコフィエフのピアノ・ソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組む活動を展開し、ロシア音楽のエキスパートとして高い評価を受ける。
 1995年、2001年に小澤征爾(指揮)新日本フィルと共演の他、日本フィル、東京シティ・フィル、読売日響、九響、関西フィル、山形響、仙台フィル、神奈川フィル、東京フィル、ワルシャワ・フィル、ポーランド放送響などの内外の主要オーケストラ、著名指揮者との共演を重ねる。2004年には小澤征爾(指揮)サイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとしてヨーロッパ6カ国ツアー及び日本公演に参加。現在、ロシア作品によるリサイタルシリーズを、東京文化会館(「ロシアの玉手箱」)、久世エスパスホール(「ロシアピアニズムの系譜」)にて行っている。
 東京藝術大学准教授。桜美林大学特任教授。大阪音楽大学特任教授。沖縄県立芸術大学非常勤講師。(FONTEC)

内容詳細

ラフマニノフのピアノ作品の中でも特に高い技巧と緻密な書法によって書かれた二つのソナタ、歌曲などの編曲ものを収録。二つのソナタにおける膨大な音の完全な掌握と劇的表現は、豊かな歌い回しと多彩なニュアンス変化によって行なわれ、非常に説得力がある。編曲作品を聴くとその印象はより強くなる。★(進)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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