誰をも少し好きになる日 眼めくり忘備録

鬼海弘雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163902159
ISBN 10 : 4163902155
フォーマット
出版社
発行年月
2015年02月
日本
追加情報
:
205p;20

内容詳細

晴れの日はカメラを持って40年通い続けている浅草の街へ。雨の日は家で作業をしながら、記憶をさかのぼり、生まれ故郷や、異国の人々との出会いと別れに思いを馳せる……。市井の人々を撮ったポートレイトで世界的な評価を受ける写真家である著者が、その透徹した感性と文章で綴る珠玉のエッセイ集。

【著者紹介】
鬼海弘雄 : 写真家。1945年山形県寒河江市生まれ。法政大学文学部哲学科卒業。マグロ漁船の乗組員、暗室マンなどを経て写真家に。2003年『PERSONA』で第23回土門拳賞、2004年日本写真協会賞年度賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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鬼海弘雄

1945年、山形県寒河江市生まれ。1973年から浅草で写真を撮り始め、1979年に初渡印。以降インドやアナトリア(トルコ)の撮影を重ねる。ほかに代表作として、浅草を舞台に、その人の醸し出す存在感と向き合うポートレイト「PERSONA」、街を歩き人々の営みの匂いを写し出す、街の肖像「東京迷路(ラビリン

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