誰も書けなかった「笑芸論」 森繁久彌からビートたけしまで

高田文夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062194006
ISBN 10 : 4062194007
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
236p;18

内容詳細

「笑い」と共に生きてきた伝説の放送作家だからこそ、ここまで書けた!森繁からたけしまで、その伝説のすべてを晒す「体験的笑芸論」
第一章 「体験的・笑芸六〇年史」
森繁久彌の横の家に生まれ、森繁氏の庭の柿を盗み、子犬まで捨ててしまった少年時代。日大落語研究会で森田芳光の先輩として飲み歩いた日々。塚田茂に弟子入りし、預けられた「ドリフ」の毎週続く地獄の会議。
森繁久彌、三木のり平、青島幸男、渥美清、林家三平、永六輔、古今亭志ん朝、森田芳光、立川談志、三波伸介、景山民夫、大滝詠一、坂本九
番外編 脱線トリオ、クレイジーキャッツ、コント55号、ザ・ドリフターズ を収録。

第二章 「ビートたけしと笑芸の夜明け」
「浅草にすげぇ奴がいる!」という噂を聞きつけ足を運んだ浅草で出会ったビートたけし。その出会いから伝説の「オールナイトニッポン」まで。笑いの歴史を塗り替えた瞬間を、その横で「バウ、バウ!」と目の当たりにした著者がすべて語る。

第三章 「東京の笑芸私史」
東京の笑いの中心・有楽町日劇ホール。戦後の「笑い」から現在の東京の「笑い」への系譜を、場所と出来事・人を縦横に繋ぎ浮かび上がらせた、私的笑芸六十年史。

【著者紹介】
高田文夫 : 1948年6月25日、東京都渋谷区生まれ。日本大学藝術学部卒業。放送作家。『スターどっきりマル秘報告』『夜のヒットスタジオ』『オレたちひょうきん族』などのヒット番組を手がける。1981年放送開始の『ビートたけしのオールナイトニッポン』は社会現象ともなった。1983年、落語立川流Bコースに入門。立川藤志楼として真打に昇進。1989年放送開始の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』は現在も続く人気番組となっている。『落語ファン倶楽部』の編集人も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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