CD

解体的交感

高柳昌行 / 阿部薫

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
DIW415
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
クレジット
:

阿部薫(Sax (Alto)),  高柳昌行(Guitar),  阿部薫(Clarinet (Bass)),  阿部薫(Harmonia),  高柳昌行(Director)

商品説明

1970年6月28日、厚生年金会館小ホールでのライヴ録音

阿部 薫(as)/高柳 昌行(g)

収録曲   

  • 01. Untitled
  • 02. Untitled

総合評価

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高柳本人の生のパワーは、阿部と比べてしまうと、かなり生ぬるく聴こえたりもするのだが…って勘違いした事書いてるやつもいるけどずっと聞くとびびってるのは(いい表現かはわからないが)阿部のほうだと思えるような瞬間が何回かある。その辺に高柳の意地が見えて面白い。音量のバランスも問題もあると思うが。あんな爆音出してる人間は高柳だけだったから、阿部がびびるのも仕方ない。このギターは本当に孤高。誰にも似てなくて誰よりも強い。ノイズなんかじゃねぇよ。俺は一周周ってここに帰ってきてんだ。勿論、阿部薫もすさまじい。

天然水 さん | 東京 | 不明

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投稿日:2007/03/19 (月)

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ロックマニア さん | 不明

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投稿日:2006/04/07 (金)

二人とも凄い音を出しているのだが交ざり具合がイマイチか…体では交感しているのだが頭や神経に行き届くまでの感覚が交わる感じは無いと思う。

暗黒舞踏おっさん さん | 千葉県 | 不明

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