CD

Re-mode: Club Jazz Digs Yasuko Agawa

阿川泰子

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICP63772
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
リミックス盤

商品説明

Viva Brasilオリジナル、Alive!のカヴァーなどでフリーソウル〜カフェ界隈でも人気の高い<Skindo−Le−Le>と言えば、若いクラブ・ジャズ・リスナー/DJにとって先述のオリジネイター達よりも真っ先に思い浮かぶのが、日本を代表するジャズ・ヴォーカリストの一人、阿川泰子のヴァージョンと言えるかもしれない。同曲所収の『Sunglow』(81年発表)は、バックを務めた松岡直也&Wesingによる目眩めくブラジリアン・フュージョン・サウンドが体を揺らす傑作だ。

そんなクラブ・ジャズ世代にもなじみの深い彼女の数々の名曲を国内外ジャズ/ハウス・シーンのトップ・クリエイター達が多大なるリスペクトを以ってリミックスを施したのが本作『Re-Mode:Club Jazz Digs Yasuko Agawa』。

海外からは、イタリアのSchemaレーベルのA&Rとしても活躍するNicola ConteやGerardo Frisina、昨年のハウス・シーンの話題を独占したRasmus Faber、北欧ニュージャズ・シーンの新旗手、Five Corners Quintetなど、一方国内からは、須永辰緒、小林径両氏、Calm、Slowly、A Hundred Birds、Quasimodeといった現況クラブ・シーンの辣腕達が一堂に介し、趣向を凝らしたリコンストラクトぶりを披露しているだけあって、総指揮を執った須永氏曰く「世界最高水準のリミキシーズ」に嘘はない。

これまで阿川泰子ジャズに触れてきた人にもこれからの人にも、ニュースタンダードとなるべきポテンシャルを持つ至極完成度の高い1枚だ!

内容詳細

須永辰緒が監修を務めた、J−ジャズ・ヴォーカルのオリジネイターといえる阿川泰子のリミックス集。フィンランド、イタリア、スウェーデン、日本の、現在を代表する著名クラブ系ジャズ・ミュージシャンが1曲ずつ、個性的に阿川泰子の歌を料理している。(誠)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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