東大寺の暗号 講談社プラスアルファ文庫

関裕二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062815833
ISBN 10 : 4062815834
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
追加情報
:
286p;16

内容詳細

東大寺はなぜこんなに美しいのだろう。桁違いの美、宝物を備えた東大寺はどうして正当に評価されてこなかったのか。「建立のいきさつは醜聞に満ちていた」という日本史の常識に疑問を抱いた、歴史作家・関裕二がたどりついた暗号の解とは?人気の「暗号」シリーズ、待望の文庫化。

目次 : 第1章 なぜ東大寺は建てられたのか(東大寺は権力者の手で造られ守られた?/ 驕りを感じさせない寺 ほか)/ 第2章 東大寺の謎(聖武天皇は聖徳太子の生まれ変わり?/ 聖武天皇が辿ったのは天武天皇の足跡 ほか)/ 第3章 悔やみおびえる王(なぜ聖武天皇は平城京を抜け出したのか/ くり返される遷都 ほか)/ 第4章 復讐する天平の女たち(なぜ斉明天皇を弔う観世音寺が光明子の時代に完成したのか/ 大海人皇子と漢皇子は同一人物 ほか)/ 第5章 東大寺の暗号(正倉院の宝物は慰みもの?/ 王家に宝物を貢ぎ続けた藤原氏 ほか)

【著者紹介】
関裕二 : 1959年、千葉県柏市に生まれる。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに日本古代史を研究。1991年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』(ワニ文庫)でデビュー。以後、精力的に活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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関裕二

歴史作家。1959年千葉県柏市生まれ。独学で古代史を学ぶ。1991年衝撃的なデビュー作『聖徳太子は蘇我入鹿である』を発表以来、意欲的に古代をテーマにした執筆活動を続けている。斬新な切り口で意欲作を多数発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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