画面の誕生

鈴木一誌

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784622070054
ISBN 10 : 4622070057
フォーマット
発行年月
2002年09月
日本
追加情報
:
20cm,386p

内容詳細

待たれていた批評家による映像論をまとめた待望の論集。北野武、ワイズマン、そしてゴダールなど、著者のずば抜けた感性が捉えた刺激的な分析を通して、観客としての我々の死角を鋭く衝く、斬新な思考が展開。

【著者紹介】
鈴木一誌 : 1950年東京都立川市生まれ。東京学芸大学、東京造形大学ともに中退。グラフィックデザイナー杉浦康平のもとで12年間アシスタントをつとめ、1985年、本文をふくめた書物全体の拵え=ブックデザインを目ざし、独立。本文ページのレイアウト・フォーマットをめぐって朝日新聞社とのあいだで争われた「知恵蔵裁判」を1993年に提訴し、99年に高裁で敗訴。81年、映画批評で第一回ダゲレオ出版評論賞。98年、講談社出版文化賞ブックデザイン賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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鈴木一誌

1950年、東京都立川市に生まれる。1969年、都立立川高校卒。1973年、東京造形大学を中退して杉浦康平のアシスタントとなる。1985年、独立。飯田橋に事務所と自宅を構える。以後、映画本、現代史、事典、写真集、文芸書を主に、密度と力動に富むブックデザインを1万点近く手掛ける。表紙まわりと本文のデザ

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