さらば、裁判員制度 司法の混乱がもたらした悲劇

西野喜一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784623071821
ISBN 10 : 4623071820
フォーマット
出版社
発行年月
2015年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19

内容詳細

本書は、『裁判員制度の正体』で有名な著者が改めて裁判員制度を問うものである。2011年、裁判員制度は合憲であると最高裁判所大法廷が判断したが、この判断に問題はなかったのか。裁判員制度施行から時間が経ち、様々な問題が噴出してきた。これらの現状を踏まえ、平易な文体で裁判員制度の問題を徹底解説する。
[ここがポイント]
◎ 具体例を交えながら、裁判員制度の問題点をわかりやすく解説する。
◎ 『裁判員制度の正体』(2007年、講談社現代新書)がベストセラーに。

[著者紹介]
1949年 福井市生まれ。
東京大学法学部卒、ミシガン大学法学修士(LL.M.)、博士(法学)(名古屋大学)。15年間の裁判官勤務を経て、新潟大学法学部教授に。その後新潟大学法科大学院教授を経て、現在は新潟大学名誉教授。専攻は司法過程論。

【著者紹介】
西野喜一 : 1949年福井市生まれ。東京大学法学部卒、ミシガン大学法学修士(LL.M.)、博士(法学)(名古屋大学)。1975年東京地裁判事補。15年の裁判官経験を経て、1990年新潟大学法学部教授。法科大学院制度発足後は新潟大学法科大学院教授。専攻は司法課程論。2014年定年退職、新潟大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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