ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本

菊地成孔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781602882
ISBN 10 : 4781602886
フォーマット
発行年月
2010年01月
日本
追加情報
:
19cm,424p

商品説明

「私にとって映画とは“甘い悪夢”です」
――異能の音楽家が語り尽くす<偏愛の映画史>。

タブーに抵触するため、これまでどこにも発表できなかった松本人志『大日本人』論。
ジャン=リュック・ゴダールの作品を「音楽」と「恋」から読み解く超絶の集中講義。
古典から最新作に至るまで、ハリウッド映画を貫くフェティッシュな魅力。
そして脳内で撮影中の「妄想の監督作品」――
菊地成孔、初めての映画“純”エッセイ集。

※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

内容詳細

女優と衣装と音楽と夢の、美しい記憶。タブーに抵触するため、これまでどこにも発表できなかった松本人志『大日本人』論。ジャン=リュック・ゴダールの作品を、「音楽」と「恋」から読み解く超絶の集中講義。古典から最新作に至るまで、ハリウッド映画を貫くフェティッシュな魅力。そして脳内で撮影中の「妄想の監督作品」―映画をめぐる、壮大な愛のメモワール。

目次 : 1 映画は何故、音楽を必要としなくなったか?―ジャン=リュック・ゴダールを中心にした、映像と音を巡る小論考(Our Music of Godard/ J/L/G1 67年までのゴダールを、音楽と共に考える。―アテネフランセにおける講義/ ドキュメンタリーとフィクションのはざまで鳴る「音」―対談・蓮實重彦 ほか)/ 2 “脳内映画”と“映画”―いくつかの作品論と作家論、そして楽しい計画(記憶喪失学/ 最もわかりやすく、最も面白くなってしまった“実験”―北野武『TAKESHIS’』/ 「日本が世界に誇る唯一の文化」という名の個人。という、信じがたい現象が定着するまで我々はどうしていたのか?―宮崎駿『ハウルの動く城』 ほか)/ 3 甘い悪夢の日々―2006〜2009(『2046』のサントラ/ お盆は映画三昧/ 『ゲルマニウムの夜』と音の不感症 ほか)

【著者紹介】
菊地成孔 : 1963年6月14日、千葉県銚子市生まれ。音楽家、音楽講師、文筆家。84年にプロデビュー。その後、デートコースペンタゴン・ロイヤルガーデン、SPANK HAPPYなどのグループを主宰、現在は菊地成孔ダブ・セクステット、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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