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RDG 2 レッドデータガール はじめてのお化粧 角川文庫

荻原規子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041000540
ISBN 10 : 4041000548
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;15

内容詳細

大人気シリーズ第2巻! 高校生になった泉水子に降りかかる災厄とは…。

東京の鳳城学園に入学した泉水子はルームメイトの真響と親しくなる。しかし、泉水子がクラスメイトの正体を見抜いたことから、事態は急転する。生徒は特殊な理由から学園に集められていた…!!最高の物語、第2巻!

【著者紹介】
荻原規子 : 東京生まれ。早稲田大学卒。『空色匂玉』(福武書店)でデビュー。2006年、『風神秘抄』(徳間書店)で、第53回産経児童出版文化賞・JR賞、第46回日本児童文学者協会賞、第55回小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • Ken Kikuchi さん

    RDG 1をだいぶ前に読んで以来、久しぶり。荻原規子さんらしい修験道・山伏をテーマにしたストーリーで、安心して読める。
    ジャンルとしてはライトノベルになるのかもしれないけど、大人が読んでも十分楽しめる。

  • わかまつ さん

    学園スタート。
    学園には陰陽師やら忍者っぽいのやら山伏やら色々と集まってきてなんかしてる。
    一番になるといいことが有るとかないとか。

    とりあえず深行の行動が女々しくてむかついた。
    泉水子とうまくいきそうになった時にコンプレックスの父が学園にしゃしゃり出てきて泉水子を守る、おまえはすっこんでろと言う。深行はパートナーである泉水子をコンプレックスからほっぽり出して関係を断つ。泉水子は無視されてストレスに。しかも嫌われるだけならいいが、共通の友達も持ち前の外面の良さで取り込んでいるから泉水子だけがやりにくい。泉水子が苦しんでいても感知せずという態度だが、実は気になるから泉水子の行動危ない行動をとるといちゃもんをつける。

    これで強ければいいが、山伏としても初心者で全く役に立たない。でも父親のコンプレックスから学園を捨てて東大目指すという道もとれない。

    そういえば泉水子もそうだが、この主人公二人はいろいろなしがらみにがんじがらめにされている。もしかして作者はそれを成長して振りほどいていく姿を書きたいんだろうか。それはそれで面白そう。

    その前になんか事態が進展してきて地球が〜とかスケールが大きくなってきている気がする。どう収集するのか見ものだ。

  • 渡辺 泉 さん

    文庫2冊目。

    東京の鳳城学園に入学した泉水子。学生寮のルームメイトである宗田真響、その弟の真夏と親しくなり学園生活をスタートする。だが彼女ら学生はある目的のために学園に集められていたことが明らかになった。


    それにしても、主人公の泉水子、ものの見事に悩む、迷う、いじける。でも最強の使い手(らしい)w。

    和風の霊能力関連キーワードも満載。「陰陽師」「山伏」「巫女」、「歌舞伎」「日舞」「審神者」「神楽舞い」「神降ろし」…。さて、この後の展開は?

人物・団体紹介

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荻原規子

東京に生まれる。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。2006年『風神秘抄』(徳間書店)で、産経児童出版文化賞・JR賞、日本児童文学者協会賞、小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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