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これでいいのか東京都板橋区 地域批評シリーズ

荒井禎雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896375589
ISBN 10 : 4896375580
フォーマット
発行年月
2016年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;15

内容詳細

板橋区はマイナーだ。東京23区でも有数の「特徴のない地味な土地」である。そもそも東京に板橋という街があることを知らない人も多い。特徴を探ってみると、生活保護者数が多く治安が悪い…。鉄道駅は多いのに、複数路線が乗り入れるターミナル駅は皆無で各地が分断されている。そんなデータばかり出てくるのが、板橋区である。だが、板橋区は都内でも有数の「住みやすい」街だ。強力な商店街は大資本の量販店よりさらに安く、そこら中病院だらけなので健康面でも安心。近年ではマンション開発が進み「板橋価格」で新築の広い家に住める。問題点も多いが、同時に一種の「楽園都市」でもあるのが板橋なのである。本書は、豊富なデータ分析と取材から、なぜ板橋区はこのように特殊な街となったのか、その謎を解き明かす一冊である。

目次 : 第1章 板橋区って東京だったよね?(板橋区って何でこんなに無名なのよ?/ 板橋区って地味なのに貧乏人だけやたらと目立ってない? ほか)/ 第2章 歴史的に「道」に支配される板橋区(千年にわたって珍走団(暴走族)に悩まされる板橋区/ 日本を代表する大気汚染地域・板橋の空気はヤバい! ほか)/ 第3章 バイタリティがありすぎの板橋区の商店街(コンビニや100円ショップが通用しない!恐るべき板橋の商店街!/ 普段でも安いのに特売とくりゃ…とにかく何でも叩き売り ほか)/ 第4章 板橋区民はどんな生活をしているのか?(板橋区の家賃は安い?ウソかマコトか調べてみた/ 板橋区民は働きたいのか!働けないのか!働かないのか! ほか)/ 第5章 「わたしたちの板橋」の真実って?(板橋区の抱える問題は利点とセットになっていた!/ 外国人犯罪が多いというのはウソ!今じゃ国際化モデル地域! ほか)

【著者紹介】
荒井禎雄 : 1975年生まれ。フリーライター・プランナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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