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ボウリングの社会学 “スポーツ”と“レジャー”の狭間で 青弓社ライブラリー

笹生心太

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787234285
ISBN 10 : 4787234285
フォーマット
出版社
発行年月
2017年12月
日本
追加情報
:
243p;19

内容詳細

子供から大人まで楽しめるボウリングは、なぜ・どのようにして日本に広まり、定着したのだろうか。1960年代半ばから70年代初めにかけた爆発的なブームを起点にボウリングの戦後史をたどり、“スポーツ”でもあり“レジャー”でもあるボウリングの不思議な魅力を照らし出す。

目次 : 第1章 ボウリングはどのように広まったか/ 第2章 ボウリングブームの衝撃/ 第3章 関連団体によるイメージをめぐる駆け引き/ 第4章 流行の終息と復活/ 第5章 多様なボウリング場の実際/ 終章 “スポーツ”と“レジャー”の狭間で

【著者紹介】
笹生心太 : 1981年、埼玉県生まれ。東京女子体育大学講師。博士(社会学)。専攻はスポーツ社会学、余暇社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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笹生心太

1981年、埼玉県生まれ。東京女子体育大学講師。博士(社会学)。専攻はスポーツ社会学、余暇社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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