フリーペーパーの衝撃 集英社新書

稲垣太郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204247
ISBN 10 : 4087204243
フォーマット
出版社
発行年月
2008年01月
日本
追加情報
:
18cm,190p

内容詳細

ネット全盛の時代にも関わらず、活気づく紙媒体“フリペ”。無料なのに読み応えのある記事が提供できるのはなぜかなど、新しいビジネスモデルとしても注目を集めるフリーペーパーの知られざる実像に迫る。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Koki Miyachi さん

    フリーペーパーの可能性を考察した本。1995年にストックホルムで創刊した「メトロ」から始まったフリーペーパーの歴史、世界的な展開、日本におけるフリーペーパーの現在まで多面的な考察は、ビジネスの参考としても、雑学としても、読んでおいて損はないかも。文字離れの世代を文字の世界に導く入り口として考える視点がちょっと新鮮だった。

  • あらあらら さん

    6年前の新書。R25は毎週もらってたな。まだあんのかな?

  • T-山岡 さん

    一時期のフリーペーパーブーム自体は去った感があり、現在はもう少し状況も変わっていると思われるが、ウェブと比べればそれほど華々しさのないフリーペーパーについて、このようにまとまった解説がなされているのはなかなか貴重。あと気になったのは、143ページにある産経新聞住田社長の「コンテンツは、既存の有料紙や放送局でないと面白い商品はつくることはできない」というコメント。そういうマスメディアの傲慢はもうお腹いっぱいだって。

  • てぃーち さん

    ★★★★★ 発行から二年以上経っているが、未だに日刊の無料紙が地位を確立できてない(存在してない?)それだけ既存メディアによるブロックが固いのかなんなのか

  • Humbaba さん

    新聞は読者が選んで読むものであるのに対して、フリーペーパーは読者を絞ってつくるものである。

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